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つづみ「じゃあ、次は庭掃除を手伝って頂戴」
ハナ「断る!」
つづみ「やっぱり寒いのね」
ハナ「当たり前だ!見りゃ分かるだろーが!」
つづみ「ハナのそういう面白い所、結構好きよ」
ハナ「面白い言うな!」
あかり「・・・ちょっと触ってみちゃダメ?」
俺「・・・ダメだ」
あかり「・・・ダメ?」
俺「・・・・・・ダメだ」
素人には分からない、高度な心理戦と間合いの取り合いが行われていたとかなんとか(
IA「せめて官女の服を着たかったわ」
六花「そうだよねぇ」
茜「なんか似た服とかあらへんの?」
きりたん「平安時代から伝わる、着ると髪が伸び続ける呪いがかかった十二単なら探せばあるはず」
俺「やめろー!」
俺「ところで、見ただけで同じサイズだって分かるのか…?」
あかり「え、そんなの基本だよ」
ささら「私ももっと精進するわ!」
俺「だからって凝視しないで欲しいんだが…」
ゆかりん「一応言っておきますが、マキさんは私の女ですからね」
俺「そんな怖い顔しなくたって分かってるよ…」
マキ「アハハ。私もゆかりんもマスターの事が大好きだけどね♡」
ゆかりん「そこは否定させてください」
俺「真顔で言われると堪えるわ…」