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70日目 …
69日目 谷の橋までもう少し…橋を渡れば撒けるは――…
68日目 あれは昨日と同じ猪だろうか どうも後をついてくる… 襲ってくる感じではないけど 段々距離が近くなっている気がする 手持ちの食糧はないし… なんとかして逃げないと
67日目 崖下に大きな猪のような生き物がいた あいつも見るからに危険だ はぁ…この島はこんな生き物ばっかりだな… 早く出ていきたい… まだこっちには気付かれていないようだ 見つかる前に急いでこの場を離れよう…
66日目 ヌシの子供を見つけた。前は3匹いたと思ったけど… 向こうもこちらに気付いて慌てて逃げていった 私もヌシが来る前に急いで逃げないと あの黒いヌシは恐ろしいが 何というか…やっぱり子供はかわいいな… いずれあれも大人になるとヌシのように狂暴になるのだろう
65日目 洞穴を見つけた 中は広く川も近いので新しい拠点に良いかも… 覚えておこう…でも、もう必要ないかも よく見ると棚などが削りだしてあってどこか人工的だ 昔の人もここに利用していたのだろうか…?
64日目 素材集めの途中何かの建物の跡を見つけた 随分立派な建造物だけどすっかり崩れ植物と水に沈んでしまっている。もとは何だったんだろう この島では人は弱い立場にいそうだが それでもかなり高度な文明があったようだ… なのにどうして…? まぁ…おおよそ想像は出来るが
63日目 ここにも何かの巣がある… もう深い穴に近づくはやめておこう
62日目 アカメの大蛇、黒い鳥のヌシ… 他にも何がいるのか… もうウンザリだ! こんな島にいてられない 早くあれを直さないと…
61日目 森で木の伐採中ひらけた丘に出た 地面が抉れ大きな穴が開いている 血痕と黒く大きな羽根…ヌシのものだろうか? この大きな穴は昨日のアカメの蛇を思い出させる… ヌシとここで何かを…? 微かに獣臭い とにかく急いでここを離れよう 恐ろしい…早くこの島を…