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あおいましろうさんの「#ちっちゃい島のでっかいガール」が3巻で完結。この漫画、ひとことで言うと〝あどけない〟漫画なんだろうけど、とても可愛らしい絵が本当にマッチしていて好きだな。そして、あどけないと同時に心の綺麗な漫画。無邪気でもある。読んでて心が洗われた☺️カバーも素敵😊
#ちでか
山本晃司さん「撲殺ピンク」⑥、随所に痛みを感じながら読んだ。精神的にも肉体的にもキツい話がつづくのだが、信念を持って突き進む姿はそれ以上に清々しく映る。それにしても巻を重ねるごとにカバーイラストの素晴らしさが増している。絵がやっぱいいわぁ。
久々に読んだ小西明日翔さんの「春の呪い」①②。いろんなものに縛られて(時には昭和かよ!いや明治だよ!みたいな呪縛すら)しまった男女の切なくて苦しい恋を描く物語なんだけど…いやよかった。何年か前に読んだときよりグッときてしまった🥲とにかくハッピーエンドが好きでたまらない。
「拝啓、もしもの僕」以来久しぶりの単行本。昼間正午さんの「メイド拾った」①は、ちょっとびっくりするくらいシビアな話だ。1話目だけ読んであとは単行本で…という派だったので、意外な展開に目テン。それにしても軽さとコメディーテイストな部分と、シリアスさの混ざり具合が絶妙に不穏。面白い!
スペリオール在籍時、ちょうど「鬼死ね」を連載していた岡田索雲氏とは2〜3回会ったことがあるのだが、気になって買った作品集「ようきなやつら」にはぶったまげた。前半から読み進むにつれ次第にシリアスさが増していき、結果心に重くのしかかる本になった。しかし作者の思いも感じられる面白い一冊。
拓郎さんは比較的よくセルフカバーをやってる印象があって、時代時代で声質もかなり変わったりしてるけど、例外なく素晴らしい出来で聴くたびちょっと震えてしまう。70を超えた拓郎さんの声で「加川良の手紙」、聴いてみたかったなあ。
本日7月27日発売の月スピ9月号、菅原亮きん氏の新連載「東くんの恋猫」に絶対注目して! 前作「猫で人魚を釣る話」からのスキルアップも著しい新連載。これは読んどいたほうがいいと思いますよ。
完全ジャケ買い、庄野晶さんの連作短編集「グッド・ナイト・フィールド」。人間と妖(あやかし)、妖と妖…心が触れ合う温かい作品群。キリクの連作がとてもいいのだが『恋人よ』も秀逸。で、タマちゃんはマイベスト可愛い❤️そして絵がやはり素晴らしい。
伊図透さんの新刊「オール・ザ・マーブルズ!」①②、なんと舞台は女子野球。熱く盛り上がり、さらには胸に迫る見事な青春。去年、やっと決勝戦を甲子園で迎えることができた高等学校女子硬式野球。歴史は一歩ずつ、確実に階段を昇っている。期待がどんどん膨らむ漫画だ。