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6F-4.「神の加護だよ。祟り神の、だけどね」黒は辺りを覆い、巨大な蛇のような何かが現れる
「た、祟り・・・!」「お前達は何の呪いを引くんだろうねぇ」「・・・!」
5F-6.「もういいでしょ?なるべく痛くないようにするから、我慢してよ」「んん~!んんーっ」いつまでたっても壊れる気配がないので、女苑は力ずくで壊そうと構える・・・が、紫苑は痛いのは嫌というように呻き声を上げている
5F-5.「あー・・・なんなのよ一体」こびりついたチョコレートも振り払い、完全に抜け出した
「姉さん。こんなとこ、さっさと出るわよ」「んっ。んっ!」紫苑は力が足りず、抜け出せないようだ「・・・相変わらず非力ね、やれやれ」
5F-3.「むぅ!むぐー!」「や・・・ぅんっ」剥がそうにもどうにもならない。徐々に覆われていく
「ぅ・・・!」「んむー」二人の全身を覆い切ったチョコレートは
カチン・・・ 間もなく、乾いた音を立てて固まった
3F-2.・・・少しすると光が収まった。体に変化はない
「なんだったの?今の」「さあ・・・」
「あ、でも光ってるってことは」「進めるみたいだね」
よく分からなかったが、済んだことは気にしないことにした
3F.「姉さん、何か見つけた?」「何もー・・・」
「やっぱりこれしかないよ」「でも反応しないじゃん」「うーん」
・・・と探索をしていると、突然魔法陣が光を放った!
13F-16.ドサッ!再び現れた正邪は、硝子に包まれた状態で乱雑に放り込まれた。「――!―――!!」呻き声にもならない音だけが聞こえてくる。こちらよりしっかりと固められているようだ