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#日本怪奇幻想読者クラブ
ヴィクター・ラヴァル『ブラック・トムのバラード』(藤井光訳 東宣出版)を読了。H・P・ラヴクラフトの作品「レッド・フックの恐怖」を黒人青年の視点から語りなおしたというホラー作品です。
#日本怪奇幻想読者クラブ
ニック・カッターの長篇『スカウト52』(澁谷正子訳 ハヤカワ文庫NV)を読了。少年たちのサバイバルと感染パニックを組み合わせたホラー作品です。
カルト作品として知られる、風忍 & ダイナミックプロ『地上最強の男 竜』を読了。
ギャグすれすれのツッコミどころ満載のマンガなのですが、飽くまでシリアスに展開される作品です。
#日本怪奇幻想読者クラブ
ロジャー・ゼラズニイの長篇小説『虚ろなる十月の夜に』(森瀬繚訳 竹書房文庫)を読了。
クトゥルー神話的な世界観の中で、切り裂きジャック、吸血鬼、人狼などが跳梁するという、楽しいホラー作品です。
#日本怪奇幻想読者クラブ
本日届いた本。アメリカの幻想画家ヴァージル・フィンレイの画集4冊です。テーマ別の編集になっているのですが、どの作品にもこの画家独自の妖気が感じられます。SF作品の挿絵でも、まるで怪奇小説のような雰囲気が漂っていますね。
#日本怪奇幻想読者クラブ
森泉岳土のコミック作品『セリー』(ビームコミックス)を読了。
近未来、大幅な気候変動で人類が滅びつつある世界を舞台にした作品です。