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【今朝電車の中で】
向かいに座った若い男の子が、スマホ見るときに眼鏡を外して、立って降りる時に眼鏡しなおしてたんですよ。
度数とかわからないけどおそらく挙動から「S−2.50D」くらいの近視だと思うんですが。
うむ、良い運用だな!
って思いました。
【何人も死と老眼からは逃れられない】
そう、たとえ近視でもね……。
俗に言う老眼と言うには眼の筋力が衰える要素を持ちます。
眼の筋トレしている人がどのくらいいらっしゃるかは知りませんが、
歳と共に筋力は低下します。
なので全ての人が歳と共に老眼なります。
ご安心を。
【度数のプラスとマイナス】
〜を「視力」の良し悪しだと思っている人も多いのではないでしょうか?
実はこれは『視力の良し悪しとは無関係』なのです。
これは「屈折力」という「眼のピント」に関わる力の過不足を表しており。
過剰だと「マイナス」
不足だと「プラス」
で表記されているのです。
眼鏡業界の良い所は「技術料」が無いところ。
「神の腕を持つ技術者」が売っても、「昨日初めて眼鏡を触ったバイト」が売っても、価格はフレームレンズの代金だけなので、変わらない!
眼鏡は「店の看板」でも「価格」でもなく、一人一人の店員を見極めて買うこと!
これガチだから。
私は将来的に「イカレ・ノアール」
という黒縁眼鏡専門店を開店するつもりなのだけど(遠い目)
その時は完全個室の試着室を用意したいと思っています。
【眼鏡嫌いの歴史】
眼鏡には一定数のアンチが常にいます。
かつては眼の問題を神罰と称し「神罰から逃れる悪魔の道具」などと叩かれた時代もあったそうです。
最近では「和服に眼鏡はマナー違反」とかほざいt……独自の意見を語った人も居ましたが。
今後はどんなアンチが来るのか。
楽しみですね!