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視力で眼鏡を考える間違った思想を定着させすぎた結果がコレ。
明視域とピント調整という話を多少面倒でも正しく伝えていればこう言う誤解は生まれにくかった。
遠くを見るときは遠く用。
近くを見るときは近く用。
近視の進行を抑えるには、
距離毎にちゃんとピントを合わせた眼鏡を作るか、
もしくは複数焦点距離を持つ眼鏡を作りましょう!
って事ですね!
眼鏡屋であったため、漫画アニメを観る時に自然と眼鏡を(中略)
赤城先生は遠視または労眼、タシギとコビーは近視です。 https://t.co/0dkiiz7xwR
眼鏡は「視力矯正」の道具では無いし、眼鏡をかけても視力は下がらないし、遠視は視力が良いわけでも近視の視力が悪いわけでもないのです。
眼鏡を視力矯正の道具だと思い、かけたら視力が悪くなると思い、遠視は視力が良くて近視は視力が悪いと思っていた貴方!
それ、騙されています。
【眼鏡警察】
「視力が悪いから眼鏡をかけている」というキャラクターが多くいますが、これは間違いです。
「眼鏡で視力を補正することはできません」
眼鏡が補正できるのは視力ではなく眼の屈折状態だけ。
どんな屈折状態で眼鏡を使っているのかを考えないと、眼鏡と行動が一致しなくなりますよw
遠く用眼鏡にブルーライトカットを入れるより、
PC用「度数」の眼鏡を使った方が圧倒的に疲れにくくなります。
ブルーカットはなんとなく眼に優しいだけで、ピント調整による筋肉の疲労を抑えたりはしてくれないのです。
PC作業を楽にするには、ピントを近くに合わせた眼鏡を使用する方が有効です。
近視や眼鏡は眼をデジカメに例えて考えましょう。
近視は「マクロモード」がデフォに設定されているデジカメのような状態。
オプションレンズ(眼鏡)を追加してピントを遠くに合わせることで遠くが見えるようになります。
ではでは、遠くを見るための眼鏡で近くを見るとどうなると思いますか?
【色の濃さ】
フレームの印象はレンズカラーで劇的に変わります。
タイツのデニールにこだわるように、レンズの不透明感にも拘ってみては?
#タイツの日 はもう昨日らしですね。
炎上見て知りましたw
表現は自由ですが……
品性って大事ですよね。
自分の眼と、眼鏡の「ピントの距離」を知らないと、良い眼鏡には出会えません。
ピントの合うエリアを「明視域」と言います。
その「明視域」を知ることが良い眼鏡に出会う第一歩です。
消費者が知識を持っていないのを良いことに、あたかも「視力検査の結果が眼の良し悪し」のような語り口で不安を煽り、必要のない眼鏡を買わせたり、用途に合わない眼鏡を販売しているお店がひっじょーに多いのが日本眼鏡業界の悲しいところ。
消費者が賢くならないと、良い眼鏡には出会えないのです