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@sJmlZRhoQS7m35j ランティス「そうだね…漂流者…と言うところかな 僕はランティスヘルダーラントだ よろしく頼む」
勿論 旅行なんて行ける状況じゃないのは知っている
この回答には訳があるんだろう
@EWrl_30MM_KHI 「いや、失礼 さっき外の星に行ったことが無いって話があってね… そう言えばポルタイガーはEO1出身だった うっかりしてたよ 旅行のつもりで質問したんだ 僕はね良くバイロンの様々な星に仕事で行くんだけどさ 色々見れて楽しいよ」
@EWrl_30MM_KHI ランティス「やぁ、こんばんわマルタ心配してくれて ありがとう」
ランティスは笑顔で返す
「考え事か…ふむ…そうだね …マルタは他の星にいったことあるかい?」
ランティス「僕からも改めてお礼を言わせて貰うよ ここ数日、本当にお疲れ様 ただ、これで解決ではない 知っての通り 奴等の旗艦は残っている そして、宣言のあった攻撃予定日は明日だ それまでに各自出来る準備をして欲しい 幸い 解放された周りの島々は協力してくれるとの事だ」
翌日 ━M諸島 集落━
【開戦まで残り1日】
トシオ「ここ連日の戦闘 協力頂き心より感謝する バイロン軍の艦隊がここら辺の海域から撤退していった 奴らの艦や兵器を見ない海が眺められるなんて本当に久しぶりだ 今日は是非ゆっくり休んでいって欲しい」
トシオは深く頭を下げる
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティスが優しく答える
「わかった、約束しよう …どれ、そろそろ遅い 今日は戻って休もうじゃないか うまく行けば皆も戻ってくるだろうからね」
@3s0W3NFmp7ibEo3 「…他の誰でもない 長年光里君を側で見守ってきた君の言葉だ… 人の直感というのは 言葉を交えなくても心が訴えるらしい 光里君の姿を見て 君は訴えが聞こえたんだろう…なら僕もその感覚を信用しよう 」
(アネラ君にとっても光里君は大切な人なんだね)
@3s0W3NFmp7ibEo3 「あの時か…それと危険な相手か…」
なるほど、周りを巻き込まないようにするため…彼女らしい
だが…仮に相手が居るとして
どのように危険なのかがわからない
純粋な暴力ならまだしも
何か″特殊な状況″を作り上げる力がある相手なら下手な真似は出来ない
「…情報が足りないと助けようがないね」