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@eiswalt1028 ランティス「なるほど、分かったよ 僕で良ければ協力しよう 僕はランティス・ヘルダーラント 彼女はナターリア・アレクセーヴェルナ」
ナターリア「ふふっよろしくね」
ランティス「そうだね… 真相となると 何か具体的に気になった事とかあるかい? 僕が把握している内容で良ければ説明しよう 」
@eiswalt1028 ランティス「やぁ、ごきげんよう 旅の方」
ナターリア「ごきげんよう」
ランティスは時代遅れの古いマクシオン貴族式の礼をする
ナターリアも笑顔で古いマクシオン貴族式の礼をしていた
歴史や作法の教養があれば
マクシオンの西側の人間であるとすぐに分かるだろう
また、経済学でも予測はつく
ククルビタ艦内にて
ランティス「はは、何か賑やかな人たちだねナタリー」
ナターリア「ふぁぁ~そうね~」
ランティス「まぁ、地球までまだ時間がありそうだしゆっくりしようか」 https://t.co/Cc6ziWHpJ4
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティス「さて、義理は果たした 利用できるものはなんでも使うといい…それが賢い大人さ では、僕はそっちに用は無いからね これで失礼するよ 行こうか?ナタリー」
ランティスは立ち去る
ナターリア「じゃあね、蛇のお姉さん」
そう告げるとナターリアも
先に行くランティスに駆け寄っていく
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティス「出演料と連絡先だ この先子育てには少しでも先立つものが多いと良いだろ?」
投げられたのはクレジットカードと連絡先が書かれた物だった
ランティス「僕の推測だが…きっとこの先 この事件に巻き込まれたときは覚悟した方がいい それは君の大切なものを掛けての戦いになるだろうから」
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティス「まぁ、僕はこう見えても紳士だからね 挨拶はしっかりとやるんだよ …台本を奪ってくれて感謝するよ お陰で損害は最小限で済んだ ただ、この先 君の前に多数の困難が立ちはだかるだろうけどね …それと」
ランティスから一枚のカードが光里に投げられる
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティス「おやおや? 不思議なことを言うね 『君は目的を達成できた』じゃないか 『僕の用意したシナリオどおりに イヴェリアを利用し 欲しいものを手に入れた』僕は奴らに嫌がらせが出来た 何も不快な事なんか無いだろ? 僕はやりきった役者はしっかり誉めるタイプなのさ」
ランティスは嗤う
#30MMHowling幕間
#30MMHowling
#30MMHowlingエンディング
ククルビタ艦内
ランティスとナターリアは
ククルビタの大浴場を目指していた
ふと、ランティスが薄暗い廊下に目をやる
壁に背を預けたっている光里を見掛ける
ランティス「まるで最初にヴィゾフニルで会ったときみたいだね」 https://t.co/0Bn46qZQSq