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@DDS97614480 ランティス「君たちから見ればそうだろうね 僕たち先遣隊…移住者達の遺品だ この宇宙の人々に殺された太古の避難者達の想いであり 亡霊でもある それが何の能力者だったのか最後に何を願ったのか それまでは僕も把握していない 」
@snowbride04 ランティス「…あるよ…今眠りについている異邦神達の新しいマスターさ 使いこなせる者が居れば渡したい コアや武器 脚や腕 場合によっては一騎丸々さ 僕はずっと長い間ソレだけを求めている」
ナターリア「私は…心当たりが無いわね 自由をランティスから貰ったから」
@DDS97614480 ランティス「ユウリ君が『概念を斬る』のと同じようなものさ ココで異邦神(エトランジェ)が出てくる 後天的に力を付与することが出きるんだ それが僕の取り扱う古代兵器さ」
ナターリアがカップの紅茶をスプーンで削って食べている
@DDS97614480 ランティス「ああ、大丈夫さ 商売は信頼が基本だからね 長生きの秘訣は説明ができないけどね そうだ、特殊な力を見たかったんだっけ? ナタリー この紅茶を冷やしてくれないかい?」
ナターリア「いいわよ」
ナターリアがティーカップを持つと
みるみる凍っていく
ランティス「こんな感じさ」
@DDS97614480 ランティス「ナタリーは元からマクシオン人だよ 僕と僕の秘書くらいかな 本物の異邦人は 人類の進化に関しては 生き延びた人々が1から文明を進め4万年の月日の結末が今さ もちろん、その間にも何回か文明は滅んでいる」
@jOwoRsx9DhSiNeA @snowbride04 ランティス「5にそう言って貰えて幸いだ 商売の基本は信頼だからね…そうだな…どうすれば4君は信頼してくれるかな?」
ナターリア(わたしたち規格外かしら?)
@DDS97614480 「先遣隊が突然の攻撃で応戦をしたのも原因さ 結果としてそのまま大規模な戦争に巻き込まれていった …それが僕ら『異邦人』…正しくはオリジナルだった者達だ 当時のこの宇宙の技術もかなり高かった 侵略者達もね そして、一度文明は僕らを含め壊滅することになる…それが人類空白の10万年だ」
@DDS97614480 ランティス「そうだね 正しくは僕たちは逃げ先を調べる先遣隊だった…ただ、来るタイミングが非常に悪かった 何故なら今から4万5千前年 この宇宙は既に外敵からの侵略を受けていたからだ そして、僕たちも外敵として この宇宙の民に認識された 」
@DDS97614480 ランティス「そうだね、技術の最終段階は同時にその宇宙の残エネルギー量も計ることが出来た…そして、悟った その宇宙では既に残りのエネルギーが少なくなっていることにね ソコでその民達は大規模な避難計画を実行することになる…外宇宙への避難さ」