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@DDS97614480 ランティス「博識だね 知らない人は知らないからさ… さて、勘づいているようにエネルギーの偏りにより 過剰エネルギーの宇宙でも エネルギー不足の宇宙でも生命は存在できなかった…そして、エネルギーとは常に消費されていくものだ 今から約5万年前 とある宇宙で技術が最終段階に行った所があった」
@DDS97614480 ランティス「…そうだね、昔話をまずはしようか まずは前置きをさせてくれ…まず、宇宙の始まりは約49億年前~50億年前と言われている そして、宇宙は出来上がったとき まるでシャボン玉のように多数の宇宙を作り上げた しかし、ソレらは全てが平等ではなかった 宇宙エネルギーの理論だ」
@DDS97614480 ランティス「そうか、もし興味があれば紹介しよう…【断罪者】…君も見たろ? つまりはそう言うことさ」
手を離すとランティスが再び椅子に腰を掛ける
向の椅子は空いていた
@snowbride04 @jOwoRsx9DhSiNeA ランティス「ああ、忙しいところすまないね 僕は工業商業都市ヘルダーラントの代表もやっているんだ 良ければ今後の取引先に僕らも入れて欲しいと考えたんだ マクシオン製品であれば エスプレッソマシンから超古代兵器まで何でも揃えてあげるよ」
@snowbride04 @jOwoRsx9DhSiNeA ランティス「僕はランティス・ヘルダーラント 彼女はナターリア・アレクセーヴェルナ 僕たちは今回の事件を独自に調べていたんだ」
ナターリア「ごきげんよう」
@DDS97614480 ランティス「それも真理だろう 僕たちも受け入れて貰えなかったからね… では、今後も宜しく頼むよ マサトミ君」
ランティスは手を差し出す
@DDS97614480 ランティス「ソコは貴社の受けとり方かな 『本当の賢人は非生産的な戦争を望まない どんな戦争を望むのはいつの時代も庶民』さ もし、平和になれば家電製品を売って過ごすだけだし 儲かるうちに儲けないとね」
@1VrJbcGRApJD2cD ランティスもナターリアとその場を後にする
ランティス「あの日、君が僕に挑んだ時点で僕は君に期待してるんだ…フフフフ…またね ユウリ君」
ナターリア「はぁ…相変わらず恋多き殿方だこと…」
ナターリアはランティスに呆れた様子であった