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@NakajiBoot ネイト「おっ 矢戸神!! 試合見てたのか? ほんと…とんでもない相手だった… メタルファイトのランカーって知ってたら少なくとも肉体言語で挑まなかったわ」
猿山 優輝
元肉体言語部
メタルファイトのエース
両親の店の負債を肩代わりするために自分の機体を追っ払い生活費の足しにした
大会での賞金を
家族の生活費に当てている
普段昼飯を食べれておらず
食券を常に欲している
将来は実家の小売店を継ぐか悩んでいる
得意武器 格闘 拳銃 機関銃
雉木 拓也
猿山の子分 お調子者ですぐ煽る
三人のなかで一番弱いが実は工兵
爆発物の配置や解体等を現場で学んでおり
将来は解体業者に入ろうか悩んでいる
手先が器用で料理も上手い
しかしながら調子に乗りやすい性格とすぐに煽る口が災いして度々問題を起こすようだ
得意武器 鈍器 爆薬 散弾銃
犬川 孝
猿山の部下の一人
喧嘩術に優れる
ビーグルの操縦がピカイチで
趣味はキャンプ
犬を多数飼育しており将来は軍用犬や警察犬の育成係を目指している
面子を大切にしているところがあるため
困ったことがあってもあまり相談できず問題を大きくすることがある
得意武器 ナイフ 拳銃 狙撃銃
ネイト「ふっ単純な奴らだな もしかして、最初からそれで解決してたのか?… どれ、俺は部活に戻るか」
ネイト(…気を失ったとき 何か聞こえた気がしたが…まぁ、いいか)
ネイトは飴を口に入れるとポケットに手を入れ会場を後にしていった…
THE END
ネイト「じゃ、ここの収集場にジャンクを輸送してくれ あと、ゴミはゴミ箱に捨てとけ」
上級生Aは舌打ちをする
ネイト「あと…西園はちゃんとした人間の方が当然好みだ ゴミをちゃんと捨てるくらいは出来ないとキツいぞ?」
彼等は少し考えたあと
走って清掃活動へと向かっていった
猿山「おめぇらは手伝わなくて良いぜ 負けたのは俺だからな」
上級生A「おいおい…ヘッドが負けたんなら俺が勝てるわけねぇよ…しかたねぇ…手を貸してやるぜ」
上級生B「俺は兄貴に何処までも付いていくぜ!!」
猿山「…っへ つくづく損をする性格してんなぁてめぇらは…」
声が響く
「うそだありえねぇ!!」
「あの1年やばいぞ!!」
…
ネイト「ふぅ…んで、約束は守るんだろうな?」
猿山「気持ち良く負けたからな…俺が責任をもってジャンクパーツを研究開発部に持っていってやる」
上級生B「あっ兄貴!!無事か!!」
上級生A「あークソッふざけんじゃねぇぞ!!」
ボクサーのアッパーはペルセポネより放たれた正拳突きにより顔ではなく右肘に直撃する
それにより勢いが増した拳が
アルトボクサーの胸部へと直撃した
猿山は静かにフッと笑う
ネイトもどこか気が済んだような顔をしていた
凄まじい金属音の後
アルトボクサーは直立したまま動かなくなる
猿山「くたばりやがれ!!」
しゃがんだペルセポネの頭部を殴り飛ばす為に左手に力を込めアッパーカットを放とうとする
ネイト「俺の勝ちだ!!」
しかし、しゃがんだ時点で勝負は付いていた
ペルセポネは既に正拳突きを放つ準備が終わっていた
左腕を引きつつ拳が放たれる