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マクミラン=マッカズさんのイラストまとめ


またの名を
マクシミディアン@主に頑張らない

アイコンは
【ムッチミッチお絵かきウーパールーパー (@micchimucchi464 )】様に書いて頂きました

30MMシリーズをメインに
適当なアプリゲーや下ネタ
ナリチャ等をして遊んでるヤバイやつですが
何卒よろしくお願いいたします

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上級生C「ぜぇ…ぜぇ…ネイト…てめぇ フルネームは何て言うんだ」

ネイト「ネイト・高島だ」

上級生C「そうか、俺は猿山 優輝 これから お前をぶちのめして…アリアちゃんに今の彼氏より俺の方が強いって証明する男だ!!」

ネイト「そう言う関係じゃねぇよ!! 純粋にダチってだけだ!!」

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少しネイトの掌が汗ばんだ
凄まじい威圧感と共にアルトが立ち上がる 

螺貝「おーと!?猿山選手 立ち上がりました!!」

ネイト(今の一撃を受けて立てるのかよ…どんな根性をしてるんだ?…いや)

『おおおおおおおおおお!!!!!』

ネイトは息を飲む

ネイト「立ち上がるのには十分すぎる理由か」

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上級生A「ヘッド!!鉄腕の猿山伝説はこんなもんじゃねぇだろ!!」

他の柄の悪い上級生達も声を上げる

「そうだそうだ!!」

「あの熱い試合を見せてくれた猿山はどこに行ったんだ!!」

「食堂で見るお前の試合の中継 いつも楽しみにしてたんだぞ!!」

「復帰戦で負けるんじゃねぇよ!!」

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ネイト「はぁ…はぁ…はぁ…」

ペルセポネは立ち上がる

ボクサーは倒れたまま動かなかった

『1…2…3…』

ネイト「あんた…つよかったぜ…」

しかし、会場から声が聞こえた

上級生B「兄貴!!負けんじゃねぇ!!」 

上級生A「ヘッド!!鉄腕の猿山伝説はこんなもんじゃねぇだろ!!」

後編へ続く…

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上級生C「死ぬなよ?一年生(ルーキー)」

そう言い放つとボクサーは間髪入れずに回し蹴りを行う

ペルセポネは素早く足を伸ばしながらしゃがみつつ
片手で体を支えボクサーの足を蹴り飛ばす

ネイト「てめぇこそ舌を噛むんじゃねぇぞ!!」

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羅貝「おーと!!猿山選手 グローブをパージしました!!」

永野「グローブをパージって弱体化してませんか?」

上級生A「あーあ、ヘッドに火入っちまったな… グローブの解除はヘッドにとってはリミッター解除と同じだ… 何せ…全技が解禁されちまったんだからな 今回ばかりはルーキーに同情するぜ」

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永野「道理で高学年なのにレンタル機を…」

天を舞ったペルセポネは轟音と共に大地に叩きつけらる

ネイト「グハッ!!」

凄まじい衝撃をネイトの全身が襲う
安全装置が入っているとは言え
防御装置を優に上回る衝撃が全身を貫く

上級生C「ッシャー!! 俺様の勝ちだ!!」

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しかし…

ネイト「!?」

ネイトの拳はボクサーの右腕でガードされていた

上級生C「へぇ…やんじゃねぇか よっと」

ボクサーは防いだ片手を弾く
それと同時にペルセポネは体制を崩す

ネイト「まずい!!」

上級生C「あばよ!!」

ボクサーは流れるようにペルセポネにアッパーカットを決めた

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ネイト「今だ!!」

ペルセポネはボクサーのストレートを掌で弾く

そして流れるように滑り込みつつ
腹部へ拳を撃ち込む

巨大な金属音に会場から歓声が上がる

螺貝「おー!!綺麗なカウンターだ!!」

永野「今のは決まったかー!?」

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上級生C「オラオラ!!どうした? 守ってばかりじゃ勝てねぇぜ?」

ボクサーの連続ジョブをペルセポネは片手で防ぎ続ける

ネイト「くっ」
(今下手に反撃するのはまずい!! 一瞬の隙でストレートを食らう!!)

上級生C「じれってぇ…んじゃ、これで吹き飛びやがれ!!」

アルトボクサーがストレートを放つ

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