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ネイト「食券100枚? ソレがあんたらのノルマか? 正直食券じゃ興味ないね」
上級生B「へっ!!腰抜けが!! 生意気な口を利いてもこの程度かよ!! アリアちゃんに大声で腰抜けのヘニャチンだって教えてやるよ」
ネイト「掛けるものが安いって話だ もし、俺が勝ったらあんたらには手伝って貰う」
上級生A「ッチ、コイツ」
上級生C「…騒ぎになったら勝ち負け関係なく俺たちの話が表向きになるのを良く分かってんじゃねぇか んじゃ、趣旨を変えるか てめぇ、EXM肉体言語部ってのはしってんな?」
ネイト「あの暑苦しい部活か」
上級生C「そうだ、それで試合を申し込む 負けた方が食券100枚だ」
ネイト「なるほど、恐れいった 俺に集金屋のパシリでもやれってのか? 自分の仕事も出来ないんじゃたかが知れてるな」
上級生A「んだとぉ!?」
上級生C「よく分かってんじゃねぇか!!頭が良くて助かるぜ!!」
ネイト「お断りだ」
上級生B「なんだてめぇ!!ふざけんな!!」
上学生C「おぅまて お前ら この一年生がしょんべん漏らして泣いちまうだろぅ? 俺はなぁ簡単な話をしたくて呼んだんだよ?」
ネイト(コイツがリーダーか)
ネイト「もう西園と関わるなって話か?」
上級生C「俺はな、証明が出来ねぇことは頼まねぇよ お前さ 他の生徒から食券巻き上げて来いよ」
上学生A「あー、なんか用すか? じゃねぇよ!! てめぇだろ? ネイトって奴は!! アリアちゃんと仲良くしてるって話のよぉ!!」
上学生B「入ったばかりのピーピーの1年がさぁ アリアちゃんと仲良くしてるなんて吐き気がすんだよ!! 立場を弁えろよ!!立場を!!」
ネイト(うわぁ…)
ネイト(めんどくさそうな予感がするな)
放課後 運動場 外れ
三人組の上学生がお菓子のゴミをそこら辺に投げ捨てたむろっている
基本的に多くの生徒達が避けている
グループのメンバーであった
ネイト「あー、先輩方 なんか用すか?」
その言葉にメンバーの一人が怒鳴り付ける
@Monshi_30MM ネイト「なら良いんじゃねえか? やっちまえよアイドル んで、トップ目指して突っ走って タチバナの名前を世界に轟かせてやれ!! 没落がなんだって ドン底からトップに躍り出てやったぞってな!!」
@Monshi_30MM ネイト「…でも、興味あるんだろ?なんつーか、俺と違って タチバナの言葉遣いは本当に丁寧だよな 多分だが タチバナは裕福な家で育ったんだろ? どうしても、そういう所で育っちまうと 自分のしたいことが許せなくなっちまうんだよな… 自分の為に周りがやってくれた事に応えようとしちまう」