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@ohFQBpqxRrCgOGD ランティス「10君!!」
全員との乱闘のなか
魔神皇はまるで
魔物その物のようだった
マロン「く…」
どうにか制止しようとマロンがブレーキを入れ回避を失敗させる
新たな乱入者にヴェルガーが反撃の雷撃を放つため杖を振るうが
フラン「サセナイッ!!」
距離を詰めたフランシスかに止められる
@krs_fulmoon ランティス「おじっ…!?」
ヴェルガーは蹴り上げで
ランティスを吹き飛ばし
弾丸を回避する
受け身を取ったイミテティオは
モラクスと並ぶ
ランティス「そうか…君はラグナの…!!」
何となくランティスは彼女が何かを理解した
@NashiLilly_30MM ヴェルガーは杖で弾丸を弾く
彼には聞き覚えのある声だった
確か不死鳥事件の時の…
だが違和感がある
ランティス「そうだね、あの翠色のがキレてしまってね この通り暴走している ただ、あれのパイロットは制止しようとしているから彼女は救わないといけない…そんなところかな?」
レティアがレックス達に依頼データを送り
ネオンシティ周辺の駐在軍に移動命令を下す
ラグナ「なるほど、こうやるのか…」
レティア「これでどうにか…傭兵への依頼は受けてもらえるかは分かりません… ただ軍はこれで動きますよ」
ラグナ「承知した」
ラグナ
「最近ネオンシティ側の治安が酷いな」
レティア
「そうですね…今回もシュウ様をネオンシティに送ります…ただ、到着には時間が掛かるかと考えられますので、ここは先に動ける警備隊を送り同時に傭兵にも声を掛けます ラグナ、手順を良く見て下さいね」
ラグナ「承知した」
レティア「どんな無茶振りですか!?」
ガムをモグモグしているラグナに
レティアは思わずツッコミを入れる
すると緊急通信回線が鳴り
通信端末を起動する
レティア「こちらヘルダーラント…はい…はい…え…またネオンシティですか!? 分かりました 今動かせる部隊を送ります」
#30MMZR
#30MMGB
━ヘルダーラント邸━
レティアはククルビタに行くため
事業引き継ぎを行っていた
レティア「ここはこうで…」
ラグナ「ふむふむ…」
山のような書類やデータをラグナが読み漁る
ラグナ「我々の身体を増やしてくれ無いか? 身体一つでは足りないぞ?」 https://t.co/AmnDGswL8v
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティス
「そうか…それでは力を借りようか…ただ、例え知ってても」
マロン「っ!!」
豪雨が降り始め
ヴェルガーが吠える
ランティス
「そのズレはどのような作用をもたらすかは分からない物だよ」
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティス「光里!!…!?君は…」
フラン「光里サン!!」
フランが光里を守るためにカバーに入る
ランティスが黒い小型機と共に肩を並べる
「…助かるよ 彼は強い ずっと大切な人を想っていた…だからこそ僕が歪ませてしまった 僕はもう終わりにしようと思った…だが…今を捨てるほど無責任ではない」
@eiswalt1028 フラン「この感覚ハ…ポルタイガー!!」
【グオォォォォォ!!】
ヴェルガーが吠えると
宝玉の騎士を消し去るため
翠の雷を打ち出す
マロン「ヴェルガー!!やめて!!」
しかし、雷撃の精度と密度が
マロンの妨害操作により拡散し落ちる