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@EWrl_30MM_KHI @3s0W3NFmp7ibEo3 レティアが唇を噛む
「…それ程までに状態が悪いのですね… 本当ならフランじゃなくて私がご主人様の側に居なければならないのに…」
アテナ「レティア? あの社長やで?簡単にはくたばらへんって それに例えロストしても…」
レティアがアテナを睨む
「すまん、これは失言やったわ…」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI ━
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「ふぇーっくしょん」
「風邪ですカ?」
「いや…少し寒気が…」
「先生呼んできますネ」
「あ、いや、いいよ うん、呼ばなくていいから」
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アテナ
「へぇ、社長が珍しいな なんや?本当におかしくなってるんやない? 社長は入院程度じゃ止めれへんよ?」
@EWrl_30MM_KHI @3s0W3NFmp7ibEo3 アテナ「おふたりさん ご丁寧にどうも ウチはアテナ・フリューゲル ヘルダーラントグループの総合開発主任や 以後お見知りおきを」
アテナは名刺を受け取り笑顔で返事をする
「エーメ…エーメ…あ、うちの社長が世話になってる医者やな? あれから経過はどない感じ? 先生に手出してない?」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI 羽織を掛けられたアテナは寝ぼけながら二人を見る
「ん… おおきに… ……所で…どちらさん?」
レティア
「本日シュウ様がご案内したゲストの光里様とシノブ様でございます…」
その言葉にアテナが驚く
アテナ
「ふぁ!?お客さんかいな!? すんまへんな 風が気持ちよくて つい寝てもうたわ…」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI 懐かしそうにレティアが昔話をすると
中庭のベンチで本を片手に眠っている女性に気づく
レティア「アテナ? こちらで眠られると風邪を引きますよ?」
#30MMSGEP2
「おまえの事を守る…何度だって証明してやるよ…」
黒い騎士が虫の大群に機銃を乱射する
『ほら…お兄ちゃん ソコにも居るよ?』
「あぁ…分かってる フェリア…」 https://t.co/WFL3zu445k
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI 「いえいえ、お構い無く ご主人様の恩人の光里様とエーメ先生のお付きの方となれば 精一杯おもてなしさせて頂きます 掃除は他の使用人達に指示しました ナターリア様 シュウ様は如何しますか?」
ナターリア「私は書斎に戻るわ 二人ともゆっくりしていきなさい」
シュウ「俺っちは筋トレするっす」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI ナターリア
「2つも部屋を使って色々用意してたわよ?首輪とか、ギャグボールとかさんかk」
レティア
「あわわわわ そんなものはもうありません!! もうありませんから!!」
シュウ
「…何すかそれ?」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI ナターリア「…へぇ…この駄犬が
珍しいこともあるじゃない?だからレティア あんなものを客室に用意してたのね…」
ナターリアがゴミを見るような目でシュウを見る
シュウ「困ったらお互い様っすよ」
シュウはどやぁっとしている
レティア「いえ…あれは早とちりと言いますか…何と言いますか」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI ナターリア「ふむぉ!?」
懐かしい声に驚いたようだ
「ひ、光里じゃない!! 久しぶりね!?
な、何をしに来たのかしら?」
グータラしてたナターリアは
慌てて見繕うももう手遅れ
シュウがプププと笑っている