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こんなにデフォルメされた絵なのに、たこ焼きのはみ出した生地が焦げたくらいで回すと上手くいくとか、回転させずただ上下をひっくり返すだけだと赤道部分が焼けてないから持ち上げようとすると半球だけ剥がれちゃう、みたいなディテールをこの上なく分かりやすく描いてるの本当に凄い。
駄目なところが極力無い成功した絵ばからい見てる人にはわからないかもしれないけど、実際に生成したことある人はAIの人間の絵は人間じゃなくて人間の形を保ってるだけの寄生生物であることを知ってる。 https://t.co/qjs80Gigmz
このAI絵の手とメダルが一体化してるみたいな、人が描いたら明確に別のパーツとわかるように描くものが溶け込んで一体化してる現象のことを自分は「癒着」と呼んでるけど、Twitter内で「AI 癒着」で検索したらそういう言い方してる人はいなかった。
この癒着現象はAI絵と人力絵を見分けるポイント。
絵の具の下に見える下描きが、白い紙から絵を作り上げてく過程が透けて見えて楽しいのだ。
でもラフや下描きと本描きをレイヤー分けするデジタルだと、ラフや下描きの痕跡が完全に消えてしまう。
だからデジ絵でこういう下描きの痕跡残ってるの見るとちょっとうれしくなる。 https://t.co/BzztYnbrjR
RT
耳珠の部分の輪郭線を引くか開けるかは広角/望遠だけじゃなくて顔の大きさによっても変わる。
アップの顔なら開ければいいけど、小さい顔の場合は耳珠の隙間を開けると側面輪郭線が2画(2本)になってしまいそこだけ情報過多になる。
広角/望遠の表現より画数バランスの方が優先度高い(多分)
ブレザーとかスカートも分けて描いてるから「ブラウスとスカート着た状態」と「スカートだけの状態」とかでさらにチグハグになる。
(ブラウス着てると違和感ないスカートもブラウス脱ぐとウエストが高すぎるように見える)
こういうのがあるから差分より新規絵描いた方が楽なんじゃと思ってしまう。 https://t.co/QwChdlihYz