//=time() ?>
味噌汁でカンパイ!13巻
家がお隣同士の中学生が、朝ご飯に味噌汁を作ることを通じて様々な成長をしていくハートフルストーリー。
主人公が幼少の頃死別した母に対しての想いに区切りをつけるなど、物語はいよいよ佳境に。
次が最終巻とのことで、二人の関係の締め方も気になる。
呪術廻戦19巻
呪霊と戦うダークファンタジー。死滅回游編もバトルが本格的にスタート。
伏黒が自身の領域展開を使いこなし始めてきていて、術式への理解を高めるとはこういうことかと面白い。
それにしても、日車をはじめとしていいキャラクターがどんどん増えていく。
氷菓14巻
米澤穂信先生原作、古典部シリーズのコミカライズ。
『ふたりの距離の概算』から消化していくかと思いきや、間に『いまさら翼といわれても』を挟む構成。
この漫画が続く限り次の原作小説を待つのも苦じゃなかったけど、今年新作が出るとのことなので余計に楽しみ。
アニメ2期もきていいぞ。
焼いてるふたり6巻
交際0日で結婚した夫婦が転勤先の浜松でBBQライフを満喫する、アウトドアながらアットホームなコメディ作品。
隙あらばいちゃつき始める二人が定期的に差し込まれるから、憤死しつつもほっこり読める良さがある。
今巻は夫の奇行成分薄め。というよりは妻も奇行気味だからかも。
かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜25巻
最終章が本格始動。四宮家のお家問題に生徒会役員総出で切り込んでいく展開で、これぞかぐや様のシリアス編。
これまで出てきたキャラクターも力を貸していく展開が想像されるけど、教師陣やラーメン四天王も絡んで来てほしいところではある。
上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花3巻
大学の学生寮を舞台に送る、お酒を通じて心を通わす百合系ガールズストーリー。
百合濃度が急上昇した今巻。ちょっと特別な友達関係に留まらずに関係性を変革させる展開で、百合色強めのテイストがはっきりした印象。
繊細で儚げな作画もよく合っていて情緒的。
ばっどがーる1巻
風紀委員の先輩に憧れる真面目女子が、彼女の気を引くために不良を演じる百合系コメディ。
1巻ということで、まだ関係性を尊ぶというよりはキャラ単体の可愛さが際立っている。
メインキャラは今巻で登場した4人かと思うけど、学年や立場がそれぞれなのでどのような絡みになるか期待。
球詠11巻
不祥事から再起を図る野球部を舞台に、唯一無二の魔球を武器に戦う少女を描いたガールズ野球漫画。
チームを悪く言われて闇落ちしつつ覚醒する神展開。
もうここで壊れても良いという詠深の覚悟と、それを阻止する珠姫の説得が見もの。試合展開も熱く、毎巻最高潮を更新している。
マッシュル-MASHLE-10巻
魔法が全てを統治する世界で、己の筋肉のみで打破していく脳筋バトルファンタジー。
ラスボスの配下と真っ向から戦う展開。合間のギャグも面白く、シリアスながら読みやすい。
敵キャラの悲しい過去は王道ではあるけれど、信条に説得力が生まれて魅力的な仕上がりに感じる。