//=time() ?>
ガヴリールドロップアウト12巻
人間界に修行しに来たは良いものの、ネットゲームにハマり堕落した天使やその仲間達の学園生活を描いた日常コメディ。
質の高い萌えとギャグを提供できる非四コマの貴重な作品。キャラクターの個性も一貫しているところもみると、初期から完成度が高かったことが窺える。
ぱらのま5巻
1人の女性が日本各地を主に鉄道で旅する様を描いた、単話完結の紀行漫画。
ふらっと旅行に出かける気軽さだったり旅の楽しみ方だったりが個人的な感性とマッチしていて読み心地が良い。
非日常を楽しむという旅の醍醐味が存分に描かれているのが本作の魅力。
隣の信國さんは俺のことが好きな気がする3巻
広島弁のうぶな女子高生と、東京から転校してきた男子との恋愛を描いたラブコメディ。
雑誌から得たモテテクを使ったアプローチを主軸とした型はありながら、展開がワンパターンにならず3巻にして関係性も広がっているのが好印象。コミカルな表情も良い。
ブルーロック19巻
日本サッカー界に革命を起こすべく作られたブルーロックにおいて、己のエゴを磨いていく超攻撃的スポーツ漫画。
世界レベルのプレイヤーを前に自分の強みすら発揮できなくなる描写は絶望感があって良い。
潔が次にどんなレベルアップを見せてくれるか楽しみ。
TIEMPO-ティエンポ-13巻
ポジショナルプレーを武器とする高校のサッカー部を主役に、高校サッカー界の頂点を目指すスポーツ漫画。
最近は鳴りを潜めていた主人公の研究の気持ち悪さが光った今巻。
やっぱりストーカー的に他選手に粘着して研究してる時が一番面白いね。
化物語17巻
西尾維新原作の超人気怪異譚のコミカライズ作品。
ワンセグの小ネタでメタ的にもいじっていたけど、原作は2000年代に書かれているんだった。
実際内容もうろ覚えだし、アニメも原作も観たのは10年ほど前…?こわい。
つばさキャットが一応コミカライズ版の最終章になるのかしら。
ドクターゼロス〜スポーツ外科医・野並社の情熱〜3巻
スポーツ外科をテーマに、アスリートの夢を押すための医療を実現していく新時代の医療ドラマ。
3巻目にしてプロ野球選手編の長編が開幕。球団という組織が関わったときの医者の立ち位置は渋めで、その描き方が好み。
マッシュル-MASHLE-11巻
魔法が統治する世界において己の筋肉のみで戦う脳筋バトルファンタジー。
全巻から引き続き、強大な敵を倒したと思ったらまた次の敵が登場するボスラッシュ的な展開。
次が最終章とのことで、出し惜しみせずに突き進んでいる作品。この勢いのまま駆け抜けていってほしい。
ザッケン!1巻
雑草を愛してやまない少女と、その少女に感化される形で雑草研究をする主人公を描いた青春ストーリー。
牧歌的な雰囲気を持つ絵柄がなだらかなストーリー展開にマッチしていて良い。
原作者が映画監督ということもあってか、間の表現など漫画でない文学作品の"色"も確かに感じさせる。
綺麗にしてもらえますか。8巻
過去の記憶がない女性が熱海でクリーニング屋を営む中での、地域の人々とあたたかい交流を描いた作品。
洗濯に関する実用的な知識がありつつも、ヒューマンドラマが主軸なのでハウツー系漫画とは一線を画する面白さ。
今巻ラストの引きは急転直下で、先の展開が読めない。