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オッハー!本日の聖書どうぶつ図鑑は『ハリネズミ』
聖書では荒廃した街の譬えとしてハリネズミがイメージされる。
『そこには家畜の群れ、地のあらゆる獣が伏す。烏もふくろう(ハリネズミ)も、柱の頂に宿りその声は窓辺にまで聞こえる。荒廃は敷居に及び、杉の板は剝がされる』
ゼファニヤ2:14
オッハー!京都の予想気温は41度。殺人的な暑さという事で聖書どうぶつ図鑑『猛獣』
背信の罪の精算としての譬えは猛獣大集合!
「森の獅子が彼らを打ちのめし、荒れ地の狼が彼らを荒らす。豹が彼らの町を見張り、出て来る者は皆、引き裂かれる。彼らの背きの罪は多く/彼らの背信は甚だしいからだ」
オッハー!今日は災害級の酷暑との事で本日の聖書どうぶつ図鑑は『災いとしての生き物集』
聖書での有名は災いは預言者モーセがイスラエル民をエジプトから脱出させようとファラオやエジプトに見せつけた
『10の災い』
その中で生き物が扱われたのは
・カエル
・虫(ブヨ、蚊、蜂、アブ)
・イナゴ
オッハー!今日は水鳥動画が話題になっているようなので聖書どうぶつ図鑑は『鵜』
聖書では不浄の動物として登場する。
鵜の肉は酷く生臭く食べれないというのもその理由かもしれない。
荒磯(波のうち寄せが激しい磯)の岩礁に住み、飛ぶ力もとよく肺が発達していて長く水に潜れる。
鵜飼で有名。
オッハー!本日の聖書どうぶつ図鑑は『モモイロサンゴ』
旧約聖書時代から既に地中海産の珊瑚は商い品だった。
「アラムはあなたの豊かな生産物のゆえに商いをし、くじゃく石、紫の布、彩り豊かな衣、上質の亜麻布、さんご、赤めのうをその品物と交換した」
シリアでの商売の様子が記されている
オッハー!今日の聖書どうぶつ図鑑は『ハイエナ』
ハイエナは聖書でも
「獅子が獲物を仕留め、鳥が群がり、最後にハイエナがその骨を砕く」動物として描かれ今と同じようにイメージのいい動物ではなかった。
貪欲な罪に溺れた民を『ハイエナ』と譬える程。
旅人が夜道を歩く時ハイエナも付いてきて、
おはようございます。本日の聖書どうぶつ図鑑は『ハエ』
『その日になると、主は口笛を吹いて エジプトのもろもろの川のほとりから蠅を呼び アッシリアの地から蜂を呼ぶ』
イザヤ7:18
『災いあれ、クシュの川のかなたで/高い羽音を立てている国に』イザヤ18:1
ハエの大量発生は災いと理解されていた
おはようございます!本日の聖書どうぶつ図鑑は『タコ』聖書に登場しないが古代ギリシャのアリストテレスはタコの生態について記述。
面白い事に『タコはオオエビを打ち負かし、オオエビはアナゴを打ち負かし、アナゴはタコを打ち負かす』と記述。これは日本で言うウツボvs伊勢エビvsタコの関係だ。
★飼育ワンポイントアドバイス
ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)は
『暑さにめっちゃ弱い!!』
ので注意してください。
25度以上は命の危険があります。
室内気温がそれ以上に連日なる場合は、冷蔵庫で飼育してください!
何度か越夏した個体なら安心もあるのですが、、
花園教会水族館でのけものフレンズコラボは本日が最終日です。
花園教会水族館にいる「メキシコサラマンダー」が当水族館の引取り第一号です。
理由は、
「こんな大きくなると思っていなかった」
「顔が気持ち悪い」
とてもショックでした。
飼育するときはしっかり情報を集めましょう!