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9月24日は
山岸凉子先生の誕生日です
主婦の友社ロマンコミック「シュリンクス・パーン」(1978年7月1日)より
メディア露出の多くない山岸先生の貴重な御写真
(撮影時期の記載なし)
8月8日は
僅か2年間の商業誌活動で大きな痕跡を残し、マンガのこれからの可能性を示しつつ
1984年に26歳という若さでこの世を去った
かがみあきら先生の御命日
そのあまりにも早すぎる死がなければ、その後の漫画界の地図も変わっていたかも
「陽はまた昇る」と言えば
その頃、岩館真理子先生が週マに連載していた作品にそういう名前の男性キャラが出て来たことだけは記憶にあって、改めてググってみたら「チャイ夢」と言う作品でした
当該人物の名前は「鶸俣昇(ひわまたのぼる)」
恥ずかしながらストーリーは全く憶えていないのですが
「その他作品1980年以降」
「余花」以外は全てSF作品、「永遠の生 無限の死 夢のやどり」と「キスしてくんなきゃ めざめない!」は同じ世界観&酷似キャラクターによる作品で、これらの続編が描かれなかったのがファンとして残念です
#真崎守
「その他作品1970-71年」
(虫プロを1969年8月に退社し)専業まんが家として独立直後、最も精力的に作品発表していた時期だけに、単行本未収録と言っても傑作が目白押しですが、特に「リンネの輪」は挽歌シリーズにも通じる洒落っ気のノリが素晴らしいです
#真崎守
「はみだし人物列伝」
「はみだし~」と冠されている通り、事を為しながら正しく評価されたとは言い難い偉人たちの物語(「栄光なき天才たち」の先駆的作品)
#真崎守
「血の饗宴」
ヤングコミック編集部から抜けた人達により創刊された(そして売れずに4号で休刊になった)異色の新雑誌「月刊タッチ」に掲載された、平賀源内を主人公にした吸血鬼もの
平賀源内は、翌1972年の「倒めがね」(これも単行本未収録)にも登場
#真崎守