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「T-34ダイナミック完全版」は26分あるという追加映像がどの部分か案外わからなかったが、感涙の胸熱映画であることに違いはなく、やはり何度観ても良いものであった。「白鳥の湖」と「男共が全裸で湖」のシーンは特に感涙してしまう。
ロシア婆の終活コメディ映画「私のちいさなお葬式」はラブリーでなんとも味のある映画だった。ロシア郊外の退廃感もグー。テーマ曲はザ・ピーナッツ「恋のバカンス」のロシア語カバー版。ロシアでは国民的ヒット曲なんだそうな。あらビックリ
去年東京で観てお気に入りの仏アニメ映画「ロングウェイノース」が仙台で公開になったので勿論観に行った。シンプルながら味わい深いビジュアルとアニメーションにまたしても感涙。
しっかし、たった一週間の上映というのはちょっと寂しいね…
過去絵の気に入ってるとこ載せときます。また描きたい
先日鑑賞した台湾アニメ映画「幸福路のチー」、私小説的物語を逆張りともいえるような牧歌的なキャラクタータッチで見事に描き切る怪作だった。またこの微塵も媚び感のないタッチが私好みで実にグッときてたまらない。良い。ヒジョーに良い。しかもまさか「千年女優」の落し子とは… 恐れ入りました。