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天:神霊、あるいは神の子や伝承の具現化
地:幻想伝承に語られる英雄、妖精や魔獣も含む
人:死後に大衆によって神格化された史実英雄
星:人類における希望。困難を打ち破る象徴
基本的に天地人の三属性に分類
世界一周を果たしたドレイクなど
人類文明を一歩先に進めた限られた英霊が星に該当する
新米マスターへの聖杯戦争講座
属性やクラス(自身の弓手)など
マスターに必要な座学レクチャーを声高らかに始めるエミヤ
サラッと語られてるが本編では触れられない重要な設定知識
特に属性:星、そして言いかけで終わった第5の属性
本編にも関わってくる重要な設定であるため少し解説
#FGO
幕間_マスターの条件
数々の聖杯戦争を経験した大ヴェテラン(マシュの発音
エミヤと共に炎上汚染都市_冬木の地に訪れた一行
カルデアでは比較的に自由意志が許されているサーヴァントだが
本来の聖杯戦争における関係性とマスターの責任について語る https://t.co/z3OpBuURcv
2部5章現在でも回収されていない「ネロの特異性」
・人の身でありながら放つ魔力
・史実ネロの持つもう一つの側面(獣性)
2章以降も度々この伏線関連の描写が散見し続けており
2部の”第七の〇”との決着前には何らかの形で回収されるのではないかと期待している
【伏線】
・ロマンの過去
・ネロの特異性
・魔神柱と王
・アルテラ
「アルテラ」については
FGOと平行展開中のextellaにて語られるため割愛
2章は他にもEXシリーズネタがあるため
両シリーズに触れた上で読み直すのをお勧めする
【黒幕】
1章では一切姿を見せなかった1部物語の黒幕の影
序章以来の登場となるレフ。そして彼が語った発言の数々
・”我ら”が王
・七十二柱の魔神
この時点で、黒幕の正体(英霊)に推測が立ったものの
手段や動機など謎は多く残っており
ここから彼らとの長き戦いが始まっていく
【狂った歴史の人々】
物語の大半を占めた
ローマ軍VS連合軍 の戦い
そのどちらの兵もその時代に生きていた人である
2章は英霊ではなく共に戦った彼らこそが主役と言えるだろう
媒体都合上、軍隊戦が活かしきれない部分はあったため
是非とも漫画版では彼らの勇猛な戦いを描いて欲しいところ
#FGO
2章_まとめ
1章同様に初期から実装されていた2章
英霊同士の戦いを主とした1章とは対照的に
2章では「人と人の戦に英霊が介入する」というFGOならではの物語が展開された
また、1章では触れなかった「人理焼却事件」の黒幕の影も垣間見え
本格的に人理を取り戻す戦いが始まった章でもある https://t.co/uPKboEVole
激戦の末、暴走状態のアルテラを打倒したネロ達は
無事に聖杯を回収し別れの時を迎える
1章の英霊ジャンヌとは異なり
時代修正の影響を受ける生者であるネロとの別れに寂しさを覚えながらも
世界(ローマ)は未来に続くと信じマシュ達はカルデアへ帰還する
アルテラを追う一行
だが、レフから奪った聖杯の影響か……
怪物を召喚しながら歩み進む彼女に追いつくのは容易い事ではなく苦戦を強いられる
このままでは手遅れになると判断したブーティカは
怪物の群を引き受けネロ達を先へと進ませるのだった