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『真実(特別編集版)』(19) 劇場で鑑賞。
是枝監督はフランスで撮ろうがカトリーヌドヌーヴを主演に据えようがちゃんと是枝監督作品なのであった。
ドヌーヴを樹木希林に、イーサンホークを阿部寛に、ジュリエットビノシュを小林聡美に置き換えた日本版も観てみたい(時すでに遅し)
劇場で『ゾンビランド:ダブルタップ』鑑賞。ゆるい!良い意味で!怖くない!良い意味で!ゾンビ物が苦手なのに前作同様このシリーズだけは平気なのはそんな理由だから!そしてもっと英語を勉強しなくちゃと。終始くだらないことを喋ってるのに字幕に乗り切らないギャグが多すぎてもったいないから!
『シークレット・サンシャイン』(07) 鑑賞。
救いについての切実で辛辣な物語。信心は誰も分け隔てなく救ってくれる、それが本当ならば…とそこに潜む究極の矛盾をあばき立てて観客の前に突きつけてくる。人を救うのは果たして神か人か。
『ハドソン川の奇跡』(16) 鑑賞。
2009年の旅客機不時着事故をベースとした実話題材物。事実と分かっていても伝わってくる緊張感と恐怖感。もし大スクリーンで観ていたら2度と飛行機に乗れなくなりそう。
『ガープの世界』(82) 鑑賞。
ロビンウイリアムズ主演の不思議なコメディ。とは言え彼が実人生で自殺した事と合わせて観るとグッと胸に迫るものがある。オープニングで流れるポールマッカートニーの「When I am 64」(僕が64歳になっても)と映像がこの作品の全てを象徴。
『シュガー・ラッシュ:オンライン』(18) 観ました。
ゲーセンからネットの世界に舞台が広がって主人公達の活躍もwwwに。初めてネットに繋がった時のドキワク感が見事に視覚化されて童心に帰れます。もちろん現実のネットは楽しい事ばっかじゃないですけどね。