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機甲旅団戦闘団の補給品で最も多いのは燃料で、3日間の行動に5000ガロン・トレーラー63台分も必要となり、添付画像のように現代戦における脆弱性となっています。
T-14は砲塔後部下部に再装填ハッチがあり、ここに専用器具を設置すれば砲弾を2回に分けて再装填すると見られるのだけど、予備弾の再配置方法もこれだとしたら手間だと思う。
SB300は、近接防護兵器 (建物の屋上など、戦車の視界/射界外に潜む対戦車歩兵の搜索・排除)、SB600はNLOS兵器として運用するものと推測しています。
戦車にも使えそうと思って気になったけど、航空機用にも提案しているが面白い。
ちなみに、これまでは戦車のように乗員が車外にでてドローンを回収するのが不適切な車種、およびUGVでは、テザー・ドローン(有線ドローン)が検討されてきた。
本日の進捗。
T-14の装甲は部位によって重ERA、軽ERA、NERA、不明の特殊装甲(砲塔前面および乗員区画前面)を使い分けてるなぁ。
さらに側面には積層型軽ERAとスラットアーマーも加わる。
さっきの側面図だと分かりにくいけど、100式戦車の弾倉はTTBなどと同じドーナツ型だと推測している。
ただしTTBと違い、100式戦車は主砲をもっと前方に配置し、整備のため人間がドーナツの穴に入れるようになっているとみられる。これは砲塔天井ハッチが中央にあることから推測できる。
TMN: China's newest MBT: The PLA ZTZ-100 in 35th scale ... https://t.co/VwBzqfPCPE 楽しみすぎる。100式支援戦闘車も発売してくれー
ロシアは前述の欠点を既に是正しており、T-90Mでは予備弾薬を砲塔後部に外装した弾薬箱に移動させ、車体側面についても運動エネルギー弾対策の重爆発反応装甲を追加しています。画像はないのですが、車体側面には成形炸薬弾対策の積層型・軽爆発反応装甲も用意されてます。