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ちなみにソ連戦車の防御的に好ましくない点は、自動装填装置が戦闘室内にあるからではなく、側面付加装甲もないのに戦闘室後部の高い位置まで予備弾薬を配置しているからだと考えています。
自動装填装置と前部の燃料タンク内弾薬架までなら、さほど悪くない。
「レオパルト2は、砲塔後部弾薬室に誘爆対策が施されているのに、操縦席横の弾薬架はそうでないのはなぜ?」と思われるかもしれませんが、車体前は堅固な前面装甲と側面付加装甲で防護されているので大丈夫という理屈です。側面付加装甲は、重量の都合で前部にしか配置されません。
本稿は、先日公開された砲発射ミサイル型NLOS弾薬「アケロンMBT120」の解説からふくらませる形でNLOS兵装全般に言及していますが、戦車のNLOS兵装にはどのようなものがあり、それぞれの技術的特徴と運用上のメリットの違いが分かるように書いています。
C106新刊のアクティブ防護システム本、メロンブックスの入荷作業が終わって店舗にならんでいます。リンク先の「カートに入れる」の右上にある「🔍️店舗在庫を探す」を押すと各店の在庫状況がわかります。どうぞよろしくなのです。
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コミックマーケット107申し込みました。新刊は「M1E3エイブラムス 下巻その2」で、米陸軍が配備を計画している汎用デジタル・バックボーン「GCIA」がテーマです。
今度こそ、本当にM1E3シリーズとして完結します。
C106新刊「M1E3エイブラムス 下巻その1」、書店委託しています。
今回は、米陸軍が開発した次世代の車両防護システム「MAPS(モジュラー・アクティブ防護システム)」を解説します。
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ドローンと対ドローン機能をまとめた支援車両というのは、独仏時期主力戦車「MGCS」にもあって、今後のトレンドになるかも(画像右上のやつ)。MGCSの支援型は無人化される予定だけど、自律性が完熟するまでは、歩兵戦闘車型車両にドローン・オペレーターを配置するというのがこの種の車両の現実的な構
明日のお品書きとかは特に用意していませんが、既刊は以下のものを持っていきます(画像のものは会場頒布価格2000円)。それぞれのサンプルについては、ここにリンクがまとめてあります→ https://t.co/eiHdWJPuIB
MAPSが興味深いのは、単に複数の防護機材を統合できるだけでなく、改修性向上やトレードオフ低減といった解決策も盛り込まれているところです!
本書は、まだ詳細が知られていない次世代防護システムの眼目を分かりやすく整理して、一足先にお届けします! (軽くですが10式戦車についても触れてます)