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「今日の我が家。」
何年か前、ものすごく無理をしておいくらまんえんの5合炊き高級炊飯器を買ってあげたが
「精米も炊飯も食べる分だけ行うべきである」
との理論により家内ちゃん専用の小釜を購入するに至った。
「かわいくないことがかわいいので。」
嫌われたくないから我慢して我慢して結局は爆発する、
という人は苦手で、どうしても一緒にいれませんでした。
僕がそうだったからです。
「リアルぴくちゃん。」
「前世」「来世」のような個人的なものから始まって、「陰謀」「組織」「国家」へ肥大していくぴくちゃんの精神の残骸。
自由でいいなあと僕は思っていました。
「まいちんと僕。」1994
26年ぶりに「全身小説家」を観ました。
全然映画好きでなかった僕が毎日単館系映画館とコアなビデオ屋に通うきっかけになった映画です。
ありがとうまいちん。
どこで何してるのか知らないけど。