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「話すかわりに。」
犬猫風景を描きたいと思ったことはないです。
描いたこともほとんどない。
絵が描きたいんじゃないのかもしれません。
なんでもいいんです、表現手段は。
「君一人が電車に乗る。」
始まってもいないことを始まったと錯覚し、
もう終わっていることを、まだ終わっていないと思いこもうとする。
それが一つの思春期の失敗だと思う。
答えはない。
答えは自分の中ではなく、相手の中にしかない。
それすらも経験以外からは学べない。
「俺くんとやあちゃん」
自分含めこんな話ばっかりでしたけどね、高校生の頃なんて。
本人は真面目ですが周りから見れば笑うしかなく。
今10年くらい後ろにずれてる気がして、
笑えないし怖いです。