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「茜唄」下巻を読みましたよ。後半は多分に脚色というか妄想が強めだけど燃える展開でおもしろかった。 歴史小説だから結末さえ辻褄が合えばそれでいいのだ。 平家物語をなぞるだけではなく平家物語製作秘話的なものを含む本書、さすが今村翔吾やるやないか。
平家物語で平知盛を主人公にしたお話。 上巻は木曽義仲をとりあえず追い返した所で終わり。 これから下巻を読む。
紅鈴というヒロインを軸にした和風吸血鬼モノのシリーズ。出てくるのは吸血鬼とヤクザと警察なのでホラーというよりアクション活劇だな。 吸血鬼のベクトルとしては「物語シリーズ」より「よふかしのうた」だな。風俗で働いているし。
冲方丁のホラー作品。 2時間ほどで読めるお手軽ホラー。55点。 ファフナーの方が怖かった。
1冊目、最初だけSFでワクワクするあとはゴミ。 2冊目、以前読んでいた、読み始めるまで思い出さなかった、読み始めたらすぐ思い出したインパクトはあるが記憶の残らない作品。
「屍人荘の殺人」シリーズは全部読んでいる。単発モノ。町の七不思議に寄せた少し民俗学ホラーっぽいお話。この作家さんはすべてにおいて平均点でどの部分も尖っていないのよね。読めるけど印象に残らない。
先週読んだスタープレイヤーの続編。というか違う人のお話。前回が勇者なろう系なら今回は辺境領主なろう系か。おもしろかった。色々な人が存在する以上一筋縄ではいかないよ、ということで。
1冊目はファンタジーSF作家によるなろう系小説っぽいファンタジーSF。おもしろい。 2冊目は天海の若い頃がよくわかっていないことを逆手に取り、戦国時代の出来事の裏に全部絡んでいく且つ歴史を動かしていく天海無双なお話。途中で読むのやめた。
久々の伊坂幸太郎。恐妻家の殺し屋の一人称で物語が進んでいく。「死神の精度」シリーズとかのぶっとんだ設定だけど日常に溶け込んでいる系って好きなのよね。 伊坂幸太郎は20年前に固めて読んだけど薬漬け時代だったからほとんど覚えていない。また読み直すか。
額賀澪。氷河期初期世代のうまくいかなかった人は読まない方が良い。自殺するか逮捕されるかの二択しかないらしいぞwこれは35歳ポストドクターの諦めのお話。 文系研究職は先細りしているし上が死ななきゃ席あかないからな。