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『ジャイアントロボTHE ANIMATION 地球が静止する日』
横山光輝原作だから候補に入れなかったけど、ビックリ人間大集合のエンタメ極フリでありながら基本構造はガッツリ悲劇なの、ちょっと類を見ないよな。 https://t.co/wVCdqfBmNS
毀誉褒貶賛否両論を摂取しまくり覚悟完了した状態でいざ臨んだ『果てスカ』は……
なんと意外にも100%楽しめた!
あらかじめツッコミポイントを知っていたおかげで無駄に気を揉むことなく、見たまんまの映像を素直に受け取れた。
これが『メイド・イン・ヘブン』の境地……!?
復讐を誓った主人公が地獄みたいな世界に落ちて、何もかも正反対の道連れを得て、戦いながら自分探しをする……
という概要だけ聞くと『果てスカ』は『プレデター:バッドランド』とだいたい同じような話なのでは?と思ってしまう。
ふと、シェイクスピアの四大悲劇ならぬ『国産オリジナルアニメ四大悲劇』を選定するなら何がいいか?と考えてパッと思い浮かんだ代表的な作品がこれ。
『破滅に至る因果の流れが物語の中心』で『観客がカタルシスを得る』という悲劇の要件を満たしている作品って特別な魅力を持っている気がする。
『無謀キャプテン』を座右の書にしていたので初見の『トラペジウム』に対する消化酵素として機能した、みたいなことかな……?>RP
『#トリツカレ男』パッと見キャラデザや全体的なルックで敬遠されるかもだが「クレしん作ってるとこのスタジオと監督やで」と言えば地続き感があってむしろとっつきやすい説。
『プレデター バッドランド』と『トリツカレ男』を観てきた!
「トリ男がとにかく良い」とTLで流れてきたのでちょうど時間が合ったPBLの吹替版と急遽ハシゴ。
いやーとっても満足度の高いコンボだったぞ!
いつもありがとうイオンシネマ。
いったん「それは星新一が書いています」で既知の事象だと判定した後で『できそこない博物館』のネタだった(※アイデアメモしかない)と判明して解決法というオチを自分たちで捻り出す羽目になる劇場版。
ロシャオヘイ戦記みたいな「人間界と妖精界(霊界or 魔界)が互いに不可侵のまま共存するために2つの世界の狭間で戦うエージェントが主人公」って話、過去にいくつもあったような気がするんだけど、いまパッと思い出せるのが『妖獣都市』くらいしかない……
①アイの歌声を聴かせて
②アイアンジャイアント
③ベターマン
④アルジェントソーマ
あんまり語られない系だとこの辺かな……
こうして並べてみると何かしら共通点があるような気もする。 https://t.co/sZvIA65iky