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@89hCzIKiS5m1uRI @kamata_ei @reinaBOT1 @ru9jSWlij7rAurp @NakajiBoot @maltukero @sekkenkamen @30MM16590543 @eiswalt1028 @1monjiP 「あら、血気盛んなのね。良かったらシュミレータールームを使うかしら?」
「おっと、自己紹介を忘れていたわね。私はリーネ・アイネフェルトよ。よろしくね。」
@kamata_ei @reinaBOT1 @ru9jSWlij7rAurp @NakajiBoot @maltukero @sekkenkamen @30MM16590543 @eiswalt1028 @1monjiP @89hCzIKiS5m1uRI 「お客様みたいだね〜私はリズ・クリステンセン!ここで艦長みたいなことをやってるよー」
「そして、こちらが、うちの絶対的エースのリーネちゃんと期待の新星のフィーネちゃんだよー!」
リズか勝手に自己紹介を進める。
「ええ、よろしく。」
「き、期待の新星って…あ、よろしくお願いします。」
#30MMぱにっく
#30MMぱにっくRoundZERO
「フィーネ、一回戻るわよ。仕切り直しね。」
「はい、分かりました!」
「リズ?聞こえる?一回戻るから補給をお願いできる?」
「りょーかい!いつでも出来るよー!」
@IceFang_13_ACE @NakajiBoot @ru9jSWlij7rAurp @sekkenkamen @eiswalt1028 @30MM16590543 @maltukero @1monjiP @89hCzIKiS5m1uRI @kamata_ei @reinaBOT1 「サポートするわ!最大出力で行くわよ!!」
2丁のブレイデッド・カノンが火を吹く…!
@NakajiBoot @maltukero @kamata_ei @30MM16590543 @sekkenkamen @ru9jSWlij7rAurp @eiswalt1028 @reinaBOT1 「あれは…一体何なのでしょうか…?あんなのが異界にはいるのですか…?」
「何よ…あれ…魔神的なものかしら?あんなのまでやってきたのね…」
2人が目撃したのは、まさに魔神という表現がピッタリのものであった…
@sekkenkamen @kamata_ei @reinaBOT1 @ru9jSWlij7rAurp @maltukero @IceFang_13_ACE @30MM16590543 @eiswalt1028 「…はい!」
フィーネは短く返事をすると、手負いの機体にムチを打ち、グランベースへ向かう…
「あの子がいない間は私、リーネ・アイネフェルトが相手になるわ…!かかってきなさい!!!!」
@sekkenkamen @kamata_ei @reinaBOT1 @ru9jSWlij7rAurp @maltukero @IceFang_13_ACE @30MM16590543 @eiswalt1028 「フィーネ!!貴方はすぐ下がりなさい!ここは私が受け持つわ!」
「リーネ…さん…?来てくれたのですか…?」
「ええ!ちゃんと助けに来たわよ!」
「グランベースまで…リーネさん、ありがとうございます…!」
「貴方にも新しい機体があるわ。それを使って!」
@sekkenkamen @ru9jSWlij7rAurp @maltukero @IceFang_13_ACE @reinaBOT1 @kamata_ei @30MM16590543 @eiswalt1028 「ゲート反応確認!突入します!リーネ少佐、いつでもどうぞ!」
「いくわよ…!覚悟しなさい…!」
ゲートに飛び込むと同時ににグランベースは一斉射撃を開始し、リーネは新たな愛機と共にプロメテウスに突撃していく…!
「フィーネとその仲間達を傷つける奴は消えなさいっ!!!!!」
@reinaBOT1 @sekkenkamen @ru9jSWlij7rAurp @maltukero @IceFang_13_ACE @kamata_ei @30MM16590543 @eiswalt1028 「私に力があれば…こんな事にならなかったのに…!」
己の声が虚しく響く。
『貴方は一人じゃないわ…!』
フィーネの脳内に声が聞こえる…
「え、…この声、まさか…!」
@reinaBOT1 @sekkenkamen @ru9jSWlij7rAurp @maltukero @IceFang_13_ACE @kamata_ei @30MM16590543 @eiswalt1028 「紫音さんに無理させて、私は何も出来ないの…?そんなのいやだよ…!」
手負いの機体の中で自身の無力さに涙を流すフィーネ…