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日本と外国の違いで不可解なのは、ナイフは欧米ではハムを手前に引くように切りますが、日本は鉛筆削りなどは前に押し出すように削ります。他方、カンナやノコギリを欧米は押すように切るけど、日本は引くのです。「のこぎり挽き」と言うし。この違いはどんな経緯で生まれたのかよく知らないのです
「私は怒っている」というアピールを、わかりやすく表現してる人。こういう人に「何をすねているの」とかいうと、子供じゃない!と余計怒るから、言葉選びを慎重にしないといけない。
刀の持ち方は、わりと気にします剣道、古武道では刀を持つ「手の内」はかなり重要で、手の内を見ただけで、その人の修練の深さが推測できたりするので、刀を描く時は持ち方に神経質になります。
昭和三十年代までは、上着を肩にかけるのが男のキメポーズとしてあったらしい。40年代になると、そんなポーズはフーテンの寅さんや、カッコつけ過ぎのキザな男を茶化してコメディアンがやる位になったらしい。外国ではどうなのだろう?現代ではこのポーズをカッコよくキメるのは絵でもなかなか難しい
一球入魂じゃないけど、気合いと魂の入った刀のひと振り、一発のパンチ、軌道の美しいキックのひと蹴り、だけでも見る人を惹きつける事は出来るのだけど、昔のそんな映画が脳裏に焼き付いていています。感性が古いと言われたら、抗弁できないけど。
冬に記す夏の印象。(ドストエフスキーから拝借) スイカって外で食べるにしても、果汁がポトポト垂れるから、スイカを持つ手と体は、微妙な離れ方をしますね。遠すぎず近すぎず。
バレンタインデーか。少なくとも私のいたクラスの休み時間はこんな感じ。なんか女子と男子が隔絶してた記憶が。部活内はもっとひどく、女子部員と男子部員は大変仲が悪かった。ドラマや漫画で見るようなトキメキの場ではなかったけど、特に不満はなかったです。
猫のプライドも考えるなら、御主人様は「猫ちゃんの尻尾つかんだら猫ちゃん痛い痛いよー」くらいは言ってほしい。女の子の赤ちゃんは喋るのが早いから「ゴメンね」くらいは言うかも