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DVDで『ラスト・シフト/最期の夜勤(14)』。新人警官が夜勤する取り壊し前の旧警察署にオバケが出まくる。一人きりの状況が良く、幽霊の出るタイミングと顔面がなかなか怖い。ある謎が明かされていく具合も良い。しかしラストが雑で残念。一瞬ある幽霊との戦いが良かったのでそれをもっと見たかった
DVDで『影なき陰獣(73)』。イタリアの町で巻き起こる美女連続殺人。ジャーロからスラッシャーへの過渡期の作品。町並み等を映すどのショットも美しく、ジャーロの美学感じる妖しく綺麗なシーン多々ありながら、マスクの殺人鬼には後のスラッシャー映画の殺人鬼が持つキャラ立ちとインパクトがある
Blu-rayで『クロールスペース(86)』。いい感じのアパートの管理人がイカれており、部屋にいきなりネズミがいるが一番怖い説やDIYカンチョーなど、死の水曜日のダウンタウンを一人で実行。このおじさんの怪演が魅力的。怖がらせたいのかなんなのかどういうつもりで作ったのか分からんが面白いヘンな映画
TOHO日比谷『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』。面白さ普通の平均的クレしん映画。ゲストキャラの自己犠牲が即物的な所は微妙。だがOPの落書きの挿入され方やスプレーの敵の動き、そしてある「手まねき」が妙に怖い。京極尚彦監督はホラーアニメ映画を手掛けてほしい
VHSで『ブラックホール(79)』。惑星探査船がブラックホールのそばで発見された行方不明の宇宙船を探索すると、生き残りの博士がいた。薄暗い船内でお喋りが延々と続き、その後棒立ちでレーザー銃の撃ち合い。ドラマは全く頭に入ってこないが、SWをポンコツにしたようなロボたちは愛嬌あり超かわいい
レンタルで『メガ・シャークVSクロコザウルス(10)』。VSジャイアントオクトパスの続編。超大型ワニ出てきてメガシャークも生きてて大変なことに。急にワニとサメが出たもんで片方を認知した人がもう片方をなかなか信じないのがウケる。サメ映画ではなく怪獣映画であり、その視点で観ると意外に楽しめる