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DVDで『プロフェシー/恐怖の予言(79)』。全体的には工場の廃液による公害を調査していく社会派サスペンス映画な趣き。だが、汚染の被害が次第に明らかになっていき、後半に汚染熊怪獣が急に出て異様な感じに。人間を殴り飛ばし小屋をぶっ壊すその暴れ方があっぱれで、それまでのお話を忘れてしまうぞ
TOHO日比谷で『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』。ロック様とステイサムが地獄のサイボーグ戦士と戦いながらなんか面白いことを言ったり飛んだり跳ねたりする。終盤にはスピードが抜けてただのワイルドと化す筋肉馬鹿アクション映画。二人が喧嘩しながら戦う姿が楽しい。僕も君もニコニコ
新宿ピカデリーで湯浅政明『きみと、波にのれたら』。亡くなった彼が水の中にだけ現れる。甘々のラブストーリーののち訪れる、楽しくポップな幽霊描写の心霊恋愛映画。今までの湯浅作品のような波状寸前のスペクタクルではなく、清涼感のあるキラキラ青春ポップさをまとめるのに力を注いでいる新機軸
レンタルで『悪魔の毒々モンスター(84)』。駄目青年が化学廃棄物浴びて怪物に。見た目と裏腹に悪を察知し町のダニ共を掃除。物分かりのいい市民らにより英雄となる。ツギハギの面白テンポ。ゾロゾロ出るIQ低すぎる悪人達。もっと酷い映画かと思いきやスプラッタメタヒーローコメディの名作だった。感動
ガルパン最終章第2話観た弾みでTV1話から劇場版まで見直したけど、やはりキャラの名前が全然覚えられない。バレー部のハチマキ巻いてる子が一番かわいいと思うけど劇中で一回も名前出てない気がする
amazonビデオで『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車(14)』。マフィアに息子を殺されたパパが黙々と復讐。それを火種にマフィア同士の抗争にも発展。人間味のある人たちが軽くパンパン死んでいくが北野武作にも似たボケとツッコミ感があり、毎回お悔やみみたいにお名前が出てユーモアがにじみ出る