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「知泉源氏」の単行本では10年20年後にも読まれることを想定して、Pixivで発表した時の時事ネタは差し替えたり、説明している。そんな中「須磨」の時に書いたこれをどうしようかと考えている。すでに今の小学生には理解不能ネタか?
新評論「知泉源氏1」すでに書店に並び始めているみたいです。大長編の始まり、最後まで描き切ることが使命だと思っています。この本を学校図書に、図書館に、そして海外版も!無謀なチャレンジは続く。
「知泉源氏1」近所の¥書店に電話した所、28日の入荷予定がないということで、注文して取り寄せてもらうことになった。新評論さんは漫画への販路が弱いので発刊当日、店頭に並ばない可能性も高いので要注意であります。
11月28日「知泉源氏1」
12月19日「知泉源氏2」
Amazonに書影登場。
恋愛物語と思われがちな源氏物語、実は骨太な大河ドラマ!これまでなかった少年漫画的な描写で送る原典重視の完全漫画化作品です。男性がよんでも面白い目鱗の源氏物語でやんす。
>四百人以上におよぶ登場人物たちが総キャラ立ち
と書かれていますが、大量に出てくる女性、髪型のバリエーションが少ないので、どこまで描きワケが出来るのか、勝負でやんす。
✳︎1巻では藤壺、葵、空蝉まで。まだまだ先は長い。
真夜中から明け方まで黙々と『知泉源氏』のペン入れ
この漫画が学校図書に収蔵され10年後100年後の子供達に読まれることを妄想
この漫画で源氏沼にはまり込んだ子が古典の研究者になってくれたらとか、自分のように学習漫画で世界を広げられ漫画を描き始めてくれたら嬉しいとか、妄想が果てなく広がる
『知泉源氏』を書いた目的「図書館で源氏物語の面白さを知って欲しい」というものがあり図書館に置いてもらうことも最終目的
しかし図書館は
>完結していないと仕入れづらい
>漫画導入は積極的ではない
ということでハードルが高い。
ということで、図書館にリクエストをしてもらえたらと願ってます