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油屋とんびさんのイラストまとめ


【Tonbi Aburaya】見るも書くもPCから。リアルタイムの醍醐味なんざ知ったこっちゃねえ猛禽類です。居る時はあなたのタイムラインを実に浸食します。ンビンビ。これまでに描いたものはピクシブにてご覧ください。 pixiv.net/users/178932

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412-2(雷)、イナヅマガン。電気で水流を操り、その抵抗を減らすことで水面を高速で泳ぐ幻鳥。濁った水ほど速い。

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139-5(土)、ディネマゴーレム。ラン科の植物は土の精霊を支配し、時に生物のような生存本能の強い姿を取らせる。かつては材質に由来していたゴーレムの呼称も、こういった研究が進むにつれ変化したのである。

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506-6(闇)、キングコアラ。毒性のあるものを好んで食する。もとは樹上で暮らす小柄な幻獣であったが、毒物だらけの魔界においてやがて生態系のトップに君臨した。

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180-2(雷)、カミナリノフクロ。帯電する消化液の入った絶縁体の袋をもつ植物。電気ひとつで発光と、それに引き寄せられた虫を気絶させる一挙両得の役割を持つ。

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100-3(火)、キセルムシ。熱対流で水中を進む幻獣。水につけても消えない火、は技術研究が進められている。

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384-6(闇)、ヒトダマクライ。虚空にかぶりついては喉を光らせているため、魂を食らっているとされるヤモリ。実際の食性は不明。

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563-5(土)、サバクカンジキタヌキ。砂地に沈まぬよう指の間に水かきのついた脚をもつタヌキ。寒冷地に暮らすカンジキタヌキの亜種。

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560-3(火)、イサリビネズミ。体の模様は、顔に火を近づけた際にコントラストを打ち消す作用がある。火を操る幻獣は彼らのような、光に集まる虫を捕食する種から始まったと考えられている。

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126-5(土)、オアシススイレン。六角形の葉で球状になり、砂漠を転がって移動するスイレン。オアシスにたどり着くとそこで花を咲かせる。

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585-1(光)、シニガミハイエナ。狩人としては極めて優秀な、高空に適応したその姿が、死の天使として忌み嫌われている幻獣。やや低空に暮らす近縁種は人間の手で絶滅している。

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