//=time() ?>
文庫座談会の仕掛け人・正井さんは、「うp主の人柄が見えると、作品をより楽しめる!」と断言した。私は「なに言ってんの?」と笑ったが、まちがっていたようだ。 文庫サーバの交流で、うp主たちの考えが見えてくると、作品の傾向も納得できるようになる。この納得感をお伝えしたいね。
第41話「死の宇宙病」未知の病気にかかったカーク船長らは急速に老化する。カークは記憶力が衰え、同じ命令を何度も繰り返す。マッコイは癇癪持ちになり、チャーリーは無気力。みかねたストッカー中佐はカークの指揮権を剥奪するが、経験不足のため窮地に陥る。
宇宙大作戦 タロス星の幻怪人(The Menagerie) のちのホロデッキにつながる傑作エピソード。6ツイートも使ったが、省かれたシーンの多いことよ。パイク船長の悔悟、スポックの判断、ディーナの誠実、エンタープライズ号の前任者たち(ナンバー・ワン、ガリソン)も魅力的だったよ。
パイク船長が拒否すると、タロス人はエンタープライズ号から2人の女声士官を呼び寄せ、好きな伴侶を選べと要求する。それでもパイクは拒否。原始的な衝動を使って檻から脱出する。
13年前、パイク船長は遭難者救助のためタロス4番星に上陸したが、それはタロス人の罠だった。タロス人は幻覚を見せる能力があり、人間のつがいを飼育しようとしていた。遭難船の生き残りであるディーナは、パイク船長をけんめいに誘惑。次々に幻覚を見せられ、心がゆれる。
スポックは逮捕され、軍法会議にかけられる。暴挙の理由を問われると、ある映像を上映する。それは13年前、パイク船長がタロス4番星を訪れたときの《完璧な記録》だった。パイク船長も本物と承認するが、映像はタロス4番星から送信されていた。
第11-2話「タロス星の幻怪人」エンタープライズ号の前船長クリストファー・パイクは、事故のため不自由な身体になっていた。部下だったスポックはパイクを誘拐すると、エンタープライズ号を乗っ取り、タロス4番星に向かった。タロス4番星を来訪したものは、宇宙指令 7号によって死刑となる。
第14話「宇宙基地SOS」ロミュランの《見えない戦艦》が惑星連邦の基地を攻撃。居合わせたエンタープライズ号が追跡。カークは撃沈を決意する。ロミュラン人とバルカン人の容貌が似ていたため、船内ではスポックにスパイ疑惑が浮上する。一方、ロミュランの司令官はカーク船長の采配に驚嘆していた。
エンタープライズ号の乗員は430名。モブキャラ(一般クルー)はばんばん死んでいく(赤い制服は致死率が高い)。ゆっくり文庫で表現すると「死にそうなキャラ」が明瞭になるな。
#ゆっくり文庫 紅魔大作戦。あらすじショット作るの、楽しい。ドラマを見てると、にやりとしてくれるはず。たぶん。 コミュニケーター(通信機)の商品画像を見つけたので差し替え。スタートレックはこうした小道具の商品化が多い。この文化を使わず、それっぽいものに置き換えるのは抵抗感がある。