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ミネアポリス発の新鋭ダークウェーブ男女デュオ、Hallowsの新譜。冷めたアンサンブルとメランコリックに煌めくエレクトロの脈動で、孤独と不安感をサウンドに落とし込むアプローチが堪らなくクール。Linea Aspera辺りの暗黒ミニマルシンセ/電子ゴス好きにも推しの若手注目株。
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ConvergeとChelsea Wolfeが「Blood Moon」と銘打たれる名義でフルレングスコラボという尋常ならざる朗報に歓喜。コンヴァージはThe Cureからの影響を公言していたりと懐深い背景性を持つアクトなので至極納得の行く組み合わせ。この編成のライブも是非見たい。
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Spiritboxのデビュー作。Iwrestledabearonce時代とは良い意味で趣を異にするメンストリームなコマーシャル性を纏った情感深いヘヴィネスが至極クール。00年代以降のFemale Fronted Metal勢やBMTH辺りともリンクする新時代的感性が躍動したオルタナティブメタルに高揚必至。
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昨日リリースされたEmma Ruth Rundleの新曲、悲痛と内省美を帯びたエクスペリメンタル・バラードで最高だし、Jean Cocteauの古典「Orpheus」からの影響が伺えるMVもエクセレント。11月のフルアルバムが至極楽しみ。
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シューゲイザー・ディスク・ガイド、そこかしこでゴシックメタルという単語が頻出してゴス者としては思わずニヤっとしてしまうのよな。例えば独産ゴシックメタルAutumnblazeの元メンバーが率いるバンドの作品が掲載されていたのは嬉しい驚き。ゴスとシューゲイズの地続きを感じる高揚案件。
鍵盤奏者のMartin Brändström加入後初の作品となる、Dark Tranquillityの99年発4th。ゴシック寄りのピアノとクリーン・ギターを大幅導入し、典型的イエテボリサウンドから決別。嘆きを吐露するかの様な艶深いスタンネの歌唱を織り交ぜ、実験と革新を同時に体現した記念碑的名作。祝リリース22周年。
「RAW~少女のめざめ~」での青春映画×カニバリズムという異形の切り口が超衝撃的だったジュリア・デュクルノー監督の新作がパルムドール受賞という事で目出度いですね。前作で主演だったGarance Marillierも続投する様子なので嬉しいし、国内公開が至極楽しみ。
今週末遂に「ライトハウス」が拝めると思うと胸が高鳴るし、7月は年間オブイヤー級のラインナップが続いて怒涛過ぎる。女性映画の傑出作「17歳の瞳に映る世界」と「プロミシング・ヤング・ウーマン」、ヨハン・ヨハンソン+ティルダ・スウィントンで紡がれる「最初にして最後の人類」は特に期待。
今年こそはスパソニでAuroraのライブを拝めるかもしれない…という淡い希望を抱きつつ酷暑の夏を乗り切る所存。夕暮れ時のマリンステージをバックに「Running With The Wolves」聴けたらば号泣確定。
本日White Moth Black ButterflyとSylvanの新譜がドロップされたので、ポストプログ/内省オルタナ界隈の個人的上半期ベスト4が出揃った感ある。