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親の死を経て子の成長を描く系がもう食傷気味なのと、主人公の声(女優キャスト)が棒読みでイラつくのと、いちいち挟まれるmiwaの曲がウザいのと、いくら慰める為とはいえ11〜12歳の娘に対して後ろからヘッドロックの要領で抱きつく父親に違和感あったのが、個人的に不快で合わなかった>神在月のこども
『神在月のこども』観た!母親を病気で亡くしてからトラウマを抱えた少女が、旧暦十月に出雲で行われる神々の集いの“馳走”を運ぶ為、東京→出雲を走る話。結構良作と評判だったので観てみたけど…若干ノットフォーミーでした。泣けてしまう感動はあるんだけど、なんかいちいちキモいと感じる点があった
アニメ『映像研には手を出すな!』も面白かった。人類は皆無条件に[ズッコケトリオ]的なモノが好きなんだよ。ジブリ作品はそんなだけど、ジブリの制作ドキュメント好きな層にはメチャクチャにツボでした。虚構と現実が入り乱れた映像説明は断然アニメ映えしますね。あとキャラの声が媚びてなくて良い
『イン・ザ・ハイツ』観た!移民が多く住む街ワシントンハイツを舞台にしたミュージカルムービー。ラテンな曲調と、爽快なヒップホップでテンションぶちあがる上に、移民問題を真っ向から提起していて非常に社会的な作品でもある。全方面にパワフルかつソウルフルで、本作から放たれるアツさに泣けた
『返校 言葉が消えた日』観た!中国国民党による圧政にて書物を含めた“自由思想”を禁じられていた時代の台湾を舞台にした学園ホラー。主人公が一人目を覚ますと見慣れた学園がとんでもないことになってる系のやつ。シチュエーションからしてもう怖いよね。夜の学校描写でもうダメかな?と思った