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「徳田コーヒー店、本日オープンだ!」
「ついに島にコーヒー屋が…!」
「安くておいしい個人経営のカフェがたくさんあるのが難点だけどねー」
「中でも冬季限定の駄菓子屋のコーヒーはカクベツです!」
「おとーさん、蝶の研究でコーヒーベルトあたりをうろついてるから。豆送ってもらうの」
羽依里「ついにサマポケアニメのOPが見れるのか…!」
うみ「正座待機ですね!」
I「OP映像に、わたしは出られるのでしょうか」
空門両親「わたしたちも!」
良一妹「私も!」
徳田「俺もだ!うちはスポンサー契約してやるんだぞ!」
堀田「おいおい」
「ぶええー!」
「ぶえええーーっ!」
「…蒼、なんだそれ」
「ぶえガムよー」
「ぶえガム?」
「フエガムって駄菓子があるでしょ。それの識版。これであなたも識になれる!ぶええええーーーっ!」
「どういう原理で声まで変わってるのかわからないけど、なんて近所迷惑なお菓子なんだ…!」
「おお…でかいモミの木だな。灯台と同じくらいあるぞ」
「コバトさんに運んできてもらいました!皆さんで飾り付けしましょー」
「さすがツムツム、気合入ってるねぇ」
「…ちょっと待て。この高さの木にどうやって飾りをつけるんだ?」
「…むぎゅ」
「…羽依里、スーちゃん貸すから頑張って!」
「テメェなんざテンミニッツで沈めてやるよ…チャーハンの海にな」
「さすがしろは…10秒でチャーハン作るのか」
「おまえに…レインボー」
「蒼…この駄菓子屋にあるのか…虹色のアレが…!」
「ミッションスタート!」
「鴎、違和感ない」
「いやっほーぅ!鷹原最高ー!」
「変わってる!?」
「さらば諭吉いっ!」
「蒼…両替の度にそれ言ってるのか?」
「言い慣れとかないと、収録の時大変でしょー」
「収録…?」
「羽依里!実は私、着痩せするタイプなんです!」
「どわーっ!むごっほ!?」
(おはようございます。カルタ楽しみですね。鴎がどんな行動をしたのかは想像にお任せします)
「寒い…布団から出たくない…」
「あたしの布団よ!出なさい!」
「蒼のぬくもりを感じていたくて…」
「は、羽依里…」
「って、そんな雰囲気に流されるかぁー!起きて仕事に行けー!」
(こんなシーンを妄想しながら起床した寒い朝です。おはようございます)
皆様、おはようございます〜(ノ≧▽≦)ノ
毎日7000文字くらい書いてますが、全然執筆が追いついている気がしません…こんな酷なことはないでしょう(´・ω・`)
あ、みっしーたんおめです\(^o^)/
「おじいちゃん、誕生日おめでとう」
「おめでとうございます!」
「小僧。わしの誕生日ということは、何をするかわかっているな?」
「はい!朝まで四天王スクワットですね!」
「今年は違う。島伝統の水中格闘技・100本勝負だ。日が暮れるまでには終わらせるぞ」
「なん…だと…!?」