//=time() ?>
「羽依里、今日はあったかいわよー!」
「いや…まだ寒い」
「へっ?布団一枚減らしてもいいかなってくらいあったかいけど?」
「蒼…頼むから寒いって言ってくれ…もう同じ布団で寝れないじゃないか…!」
「あ、あったかくなったって、一緒の布団で寝てあげるわよ!だから泣くなー!」
「羽依里、トランプやりましょ」
「いいな。男子校でやりまくったし、俺は強いぞ」
「負けないわよー」
「それで、何のゲームで遊ぶんだ?」
「二人だし、スピードで勝負しない?」
「望むところだ」
(この後、手が触れまくって勝負どころじゃなくなることを2人はまだ知らない)
@8gCBqFAt6LOpm0I 「翔…今日はあたし、帰りたくない気分なの」
「…待て。希亜は『あたし』なんて言わないぞ。正体を見せろ!」
「ちっ…バレたか。実はこれ、入れ替わりのアーティファクトなのだ! 中身は天ちゃんでした!」
「希亜を元に戻しやがれこの野郎ーー!」
ピカッ。ゴロゴロ…!
「ひゃああぁーーっ!」
「どわーーっ!蒼、抱きついてくるなぁぁーー!」
「はっ。ご、ごめん。昔から雷って苦手で」
「奇遇だな。俺も苦手…」
バリバリバリ! ドカーン!
「落ちたーー!」
「停電よーー!」
「だから抱きつ…むごむごっ…!」
「さ、寒いっ…ここはイナリちゃんに温めてもらおうっ…!」
「どわーっ! 鴎、寝ぼけてるぞ!俺はイナリじゃない!鷹原羽依里だ!」
「ハイリもイナリも似たようなものだよ…えへへへへ…」
「こ、こいつ、わざと…むぐっ!? むごっほごほ…!」
「(あ、あの2人、朝から何を…!)」
「羽依里くん、今日は風呂敷の日だぜ!」
「そうだった。すっかり忘れてたな」
「(ちょっ…あの2人、朝からなんて話してるのよ…!)」
「(ふろしき…風呂、識…つまり識と一緒にお風呂に入る日ってことよね!? 2人はいつからそんな関係に…!)」
「羽依里、今日は猫の日…だにゃん」
「…しろは、抱きしめていい?」
「ぜ、絶対ダメ。どすこいだにゃん」
「ぐは…可愛いけど謎のダメージが…!」
「シロハさん、猫の日は年に一度なのです。恥も外聞も捨てて、やるならこれくらしませんと。うにゃ〜ん♪」
「う、うにゃ〜ん…♪」
#猫の日
「むぎゅっちゅん!うう…昨日からクシャミと鼻水が止まりません」
「…もしかして紬、花粉症になったんじゃない?」
「むぎゅ?カフンショーとはなんでしょーか」
「スギやヒノキの花粉が体に入ることで、鼻水やくしゃみが出る病気よ」
「カフンさん…見かけによらずワルモノですね…ずびー」
「昨日の島ライブ、盛り上がったねぇ」
「うん。まさか良一がギター弾くなんて思わなかった」
「羽依里がボーカルってのにも驚いたわよねー」
「カノーさんの全力カスタネットもステキでした!」
「でも一番驚いたのは…」
「「イナリのドラムよね…!」」
「雪合戦やりましょう!対戦相手は、チーム『Kanon』です!」
「雪のエキスパート集団じゃないかっ…勝てる気がしないぞ」
「大丈夫です!時々飛んでくるオレンジ色の雪玉にさえ当たらなければ何とかなります!」
「当たったらどうなるの?」
「服が雪になってしまうそうです」
「なにそれ怖い」