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「なんだこのでかい段ボール」
「最新型AIよ。質問してみて」
「駄菓子屋の看板娘は誰ですか?」
「それは蒼ちゃんです。蒼ちゃんはスタイル良し性格良し。頑張り屋さんで島の誰からも好かれています。ちょっと脳内ピンクで熱暴走することもありますが、それがまた…」
「なるほど、AI(あい)ね…」
「ぶえ゛え゛ぇ…」
「識…すごい声になってるぞ。どうしたんだ」
「昨日、丸一日外で鬼ごっごをじだのさ…ぶえ゛」
「この時期だし、乾燥で喉やられたのか…駄菓子屋で何とかしてもらおう」
「いらっしゃーい」
「蒼、喉に効く薬をくれ」
「生姜湯に蜂蜜、のど飴、葛根湯と麦門冬湯もあるわよ」
「よし…これだ!」
「残念、はずれ」
「くっ…神経衰弱ってゲームは本当に神経が衰弱してくるな」
「んー、この2枚!」
「鴎もはずれ」
「お前、鴎だから鳥頭とか?」
「むぅ。それなら『鷹』がつく羽依里も同類だよ!」
「の、能ある鷹は爪を隠すんだ」
「なら早く爪を見せて。まだ0枚だよ」
「羽依里ー、いるー?」
「ふっふっふ…鷹原さん、ここが気持ちいいんですよね?」
「ああっ…うみちゃん、そこ最高…!」
「(えっ…まさか、羽依里がうみちゃんに襲われてる!?)」
「もー、変な声出さないでください!背中踏むのやめますよ!」
「(な、なんだ…マッサージ中だったのね…)」
「ゆーきやこんこあられやこんこ♪」
「降っても降ってもまだ降りやまぬ♪」
「良一は喜び(裸で)庭駆け回り♪」
「識はコタツで丸くなる〜♪」
「…こら識、食ってすぐコタツに潜り込むな。皿洗いが終わったら出かけるぞ」
「ぶえぇ…羽依里くんの鬼ぃぃぃー!(ズルズル」
「それでねー。藍が作った料理、よっけーあってむつごくてー」
「あー、そうなんだ…」
「(どうしよう…蒼たちと飲み会したら急に方言が…)」
「蒼ちゃん、えらかった?」
「でも残したら、ふが悪いしー」
「(会話に入れない…)」
「羽依里、えらかったら帰りまい?」
「いや、偉くないから…」
「サッカーチームを作る。チーム名はリトルバスターズだ」
「とりあえず葉留佳と佳奈多はスカイラブ◯リケーン使えるようになっとけよ!」
「そういう真人は顔面筋肉ブロックな」
「へっ…筋肉サッカーの真髄を見せてやるぜっ」
「それで対戦相手は?」
「古河FCだ。杏のロングスローがやばい」
皆様、しごおわです(*´ω`*)
今日は1/7なので、七草粥食べました〜(ノ≧▽≦)ノ
加えて近くでお祭りがあり、はし巻きや焼き鳥といった屋台飯も堪能しました(*´ω`*)
全て食べてしまったので、写真はありません…うぐぅ。
「蒼と藍は初夢を見たか?」
「ブルーハワイの雪山を登る夢でした」
「それは今年も蒼漬けの未来を暗示してるな…」
「あ、あたしは…羽依里の上に乗ってる夢だったわ」
「蒼ちゃん、それもっと詳しく」
「か、勘違いしないで!肩車よ!肩車!」
「俺は鷹だし、初夢としては縁起がいい…のか?」
新年明けましておめでとうございます!
2025年も変わらず朝SSを書き続けますので、皆様よろしくお願いします!
今年はサマポケアニメも放送されますし、蒼グッズが増えることを願っています…!