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トミー@サマポケSS執筆中さんのイラストまとめ


鍵系サークル『teamTЯИD』 にて文字書きと絵描きの二刀流で頑張っています。作家垢@kawakami_tomu 古参の鍵っ子です。お気に入り作品はAIRとサマポケ。普段は鍵作品のイラストやSSを呟いています。鍵作品好きな方と繋がりたいです!フォローよろしくです!(*´▽`*)

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「それでは、頑張ってきますのでー!」

「紬にしろは、蒼に鴎…皆揃って船に乗るとか珍しいな。どこに行くんだ?」

「ちょっと東京でイベントらしい」

「東京て…『ちょっと』で行く場所じゃないような」

「今回の主賓らしいからな。仕方ないだろう」

「一体何が始まるんです…?」

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「グッモーニンマイブラザー」

「変わった起こし方だな。何かのアニメの影響か?」

「それも無きにしもあらず…って、もっと驚けよぅ!寝起きに美少女が自分の上にまたがってるなんてシチュ、そうそうないだろ!」

「でも妹だし」

「その妹にしかできない展開を勉強中」

「せんでいい」

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「少し風が秋っぽくなりましたね」

「そうだね。ほんの少し…かな」

「そろそろ秋のミカクも出てくるはずです」

「秋の味覚か…紬は何が食べたい?」

「そですね。ここはサンマを推します」

「昨今は高級魚だしな…俺はやっぱり松茸かな。希少だし」

「島でもマツタケは採れますよ?」

「ほう」

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「離島戦隊!シマレンジャー!」

「のみき、なんだこれ」

「秋の文化祭でヒーローショーをやることになってな。シマピンクだけは決まっているんだが」

「誰がピンクよ!」

「レッドは識だろ。イエローは紬で、グリーンはのみき、ブラックは鴎だ」

「なるほど…鷹原は四天王を裏で操る幹部役を頼む」

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「天善は何か怖い話を知らないか?」

「嵐の夜に秘密基地に籠もり、明かりを消して黙々とサーブ練習をしていると、いつしかラリーが続くようになった話はどうだ?」

「なにそれ怖い」

「姿は見えなかったが、あの鋭い球筋はイナリだろう」

「え…その日、イナリはあたしと一緒に家にいたけど…!?」

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「人形にまつわる怖い話をしようと思う」

「むぎゅぎゅ…」

「…話す前から紬が怖がってるんだけど」

「紬、灯台の中では常にぬいぐるみに囲まれているから」

「あー…」

「じゃあ、私が今からおっ○いに関する怖い話をするわ。呪いによって段々胸がしぼんでいく話よ」

「むぎゅ!?怖すぎます!」

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紬、誕生日おめでとおぉ(ノ≧▽≦)ノ

過去絵ですが、お祝いさせてくださいぃぃー!


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「今回の台風、パないです」

「紬、どこでそんな言葉を…」

「とにかく、台風対策は重要だよな」

「そですね!食料は確保しています!」

「ワアタメとパリングルスばかり…灯台に籠もるより俺の家に来ないか?」

「…そのままテゴメにするつもりですか」

「紬に変な言葉を教えた犯人は蒼か…!」

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「ふっ、ふっ、筋肉!筋肉!」

「…港に上半身裸で腕立て伏せをする怪人が出た?わかった。すぐに対処する」

「のみき、仕事か?」

「ああ、夏休みになるとこういう輩が増えて困る」

『そこの筋肉、今すぐ服を着ろ。そしてこの島では屋外での筋トレはスクワットが推奨されている。内容を変更しろ』

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「浩平ーっ、起きなさいよぉーっ!」

「台風で学校は休みだとオレだけ連絡網が回ってきたんだ…寝せてくれ長森…」

「そんなの連絡網になってないよっ!ほら、起きて!」

「…どわっ!?お前、なんで髪が短くなってるんだっ」

「い、色々あったんだよっ。それより、里村さんが待ってるんでしょ?」

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