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「うーんうーん…」
「蒼、朝から頭抱えてどうしたんだ」
「エイプリルフールのネタを考えてるんだけど、思い浮かばなくて」
「島の港にマン◯ーミックスフラ◯チーノ専門店ができるらしいぞ」
「ええっ、嘘!?」
「嘘だぞ」
「そんなお店ができたら、もう港に近寄れないじゃない!」
「おーい」
「霧がすごいな…」
「忍法・霧隠れの術…からの、背後かられいだーん」
「…ぐわぁ、背後からとは卑怯なり」
「…セリフが棒読みだよ」
「しろはがお茶目すぎてさ…ところで、いつまで俺の背中にくっついてるんだ?」
「…霧が晴れるまで」
「(背中に吐息がっ…!)」
@localtrainlove 森本さん、おはようございます(ノ≧▽≦)ノ🌸
家族でお花見に行くと一人だけ大変だとおっしゃってました…(´・ω・`)
そういえば、今日は咲夜の誕生日でしたね!まぁ、些末なことですが…(ネタ)
「今日はさくらの日らしいぞ」
「あ、時期的に桜が咲くから?」
「いや、3✕9(さく)=27の語呂合わせだそうだ」
「かなり無理矢理ね…」
「あと、七十二候の一つ『桜始開』と時期が重なることもあるらしい」
「これまたマニアックな…」
「何にせよ、今年も皆と花見ができそうで、楽しみだよ」
「あっつぅ…春はどこ行ったのよ…3月なのに、なんでこんなに気温高いの…?」
「まるで梅雨時期みたいに蒸し暑いもんな…」
「そうなのよ…こんだけムシムシしてたら、下着の中も蒸れちゃうじゃないのー!」
「…」
「…はっ。今のはその、暑さにやられての発言なの!忘れて!」
「某所で俺たちの身長対比表が出ていたな」
「あれってすごいわかりやすいわよねー」
「私達のおっ◯いのサイズ対比表も出してほしいわね」
「むぎゅ!? それは絶対にダメです!」
「静久は殿堂入りとして、メインヒロイン4人のサイズは…」
「ぜ、絶対言わないし!」
「お、教えてあげないよ!」
「島で好きになった子がピンクすぎてツラすぎる」
「ちょっと羽依里、それってどういうこと!?」
「そのままの意味だが」
「誰がピンクよ!」
「あれ? 俺、好きな子が蒼だなんて一言も言ってないんだけど」
「え、違うの…?」
「…冗談だから、その顔やめて。本気で胸が苦しくなってくる」
「雨が降るなぁ…」
「そですね。せっかくの春なのにヌイグルミたちも日光浴できません」
「朝霧がひどくて静久も来れないしな…」
「…はっ。ということは、今日は1日ハイリさんと2人っきりです。身のキケンを感じます。むぎぎぎぎ…」
「なんか蒼みたいな思考回路になってるし…威嚇しないで…」
「蒼、これ…」
「マカロン?」
「本土で買ってきたんだ。今日ホワイトデーだし」
「あ、そーいうこと。それじゃ、ありがたくもらっておくわねー」
「蒼ちゃん、マカロンを贈る意味は『あなたは特別な存在』らしいですよ」
「と、特別っ…!?しかもホワイトデーってことは、つまり…!」