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キング・クリムゾン、ただでさえややこしい能力なのに、初回使用時の「未来のお前自身だ」だけ挙動がおかしいのも混乱の元だと思う。未来見えるのエピタフを持つディアボロだけじゃないの?過去と未来の間の時間吹き飛ばすと過去と未来の存在が同一時間上に存在することになるの?
この和田義盛との間に生まれたのが数々の豪快な伝説を残す朝比奈義秀とされますが、江戸時代の曲亭馬琴の本等では義仲との間の子とされています 義仲の子を望月氏の領地で生んで血を繋げたのは逃げ若の創作ですが、それより前から義仲との子を望む創作はあったということです #逃げ若 #逃げ上手の若君
亜也子が読んでいたのは『平家物語』が延慶年間(1309~1310年頃)に写された「延慶本」なんですね 初版も大概だったのに更に盛られてる……! ところで『平家物語』にはその後の巴御前は描かれてませんが『源平盛衰記』ではその後が描かれており和田義盛の妻となっています #逃げ若 #逃げ上手の若君
これも作品によってブレがあり 『平家物語』御田八郎30騎の中に駆け行り御田を引きずり落とし鞍の前輪に押さえつけ「首ねぢ切つて捨ててんげり」 『源平盛衰記』内田三郎と一騎打ちで以下同文 『延慶本』左右から襲ってきた2人を両脇で押さえつけそのまま挟んで首をもぎ落す #逃げ若 #逃げ上手の若君
複数の軍記物の他、後世の歌舞伎の題材としても人気のため設定にブレはあり、前述の樋口兼光の娘のほか今井兼平の妹ともされます 有名な伝説としては義仲最期の戦の際に彼から別れを告げられると「最後の奉公」として戦場を駆け、向かってきた豪傑の首をポロリしたものがある #逃げ若 #逃げ上手の若君
さて巴御前ですが、彼女は『平家物語』や『源平盛衰記』といった軍記物に登場する木曽義仲の愛妾にして便女 史書に登場しない架空の人物とされますが「義仲が女性を伴って戦場に出た」という設定が複数の物語で共通する以上、モデルになった女武者がいたという見方もできます #逃げ若 #逃げ上手の若君
ただ、国親の子の重隆は義仲の子の義高に仕え、彼が人質として出された時にも従っていたため無事でした その後、義高が誅殺されると頼朝に仕え、鎌倉幕府の御家人となっており、これが亜也子の家系と思われます 望月家の領地は馬の名産地であり、武家に重宝されました #逃げ若 #逃げ上手の若君
望月国親は義仲の養父となった中原氏と連携して、その後も平家や他の源氏からも匿い続けて独立勢力として義仲を養育 義仲が挙兵した後も従軍し続けるが、源頼朝や後白河法皇と対立したことで敗色濃厚に 国親はそのまま義仲最期の戦である粟津の戦いで殿を務めて討ち死にする #逃げ若 #逃げ上手の若君
【Tips】木曽義仲と望月家 木曽義仲の重臣には今井兼平、樋口兼光(巴御前の父)、根井行親、楯親忠から成る義仲四天王と共に望月家が中核を成していた 幼い頃、平家に追われていた義仲を助けた斎藤実盛がその身を預けた先が佐久群の望月国親だとされ、その縁によるものだろう #逃げ若 #逃げ上手の若君
#大河べらぼう