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チー付与、半グレ編終結後の大臣の奔走の時も思ったけど政治劇巧いよな。話し合って解決という一番の理想が何故不可能かを示しながら、それでも巻き込まれたレインの憤りは至極真っ当だし、でもそれを表立って主張するのは未熟って描き方のバランスが良い。幕末モノとか歴史劇も描いてほしい
石燕の妖怪は怖いというより可愛いが勝つもので、特に代表作『画図百鬼夜行』の4巻「百器徒然袋」は物の擬人化とも言える九十九神を創作している。琵琶牧々や三味長老がその代表例。弟子には喜多川歌麿、恋川春町、歌川派の祖の歌川豊春。水木しげるも隔世の弟子とも言えるかもしれない
#大河べらぼう