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一番くじの内容隅から隅まで覚えなきゃまずハメ組にすら入れず、ボマー遭遇リスクが減るぜ!
コミカライズ版『地雷グリコ』のピカソ顔(ピカソ顔ではない)想像以上にピカソ顔(ピカソ顔ではない)だった
漫画家志望が好む物で『バクマン。』は嘘だろ……!それはどっちかと言うと漫画家志望がバカにする物だろ……!
断絶的な絶対的な敵、やはり「人に憎まれると幸せを感じ、愛しいものは無性に傷つけたくなる」パリスってやっぱりハンターにおけるラスボスなんだろうか……
頼継は特にこの立直を繰り返していたらしく、弟に大祝を譲った後にまた「大祝頼“嗣”」の名が表れたりする 彼の名前がコロコロ変わるのもこの立直乱用が関わっていると見て間違いない 言葉巧みに揚げ足を取りルールをハックする逃げ若における頼継の強かさはこれに由来するか #逃げ若 #逃げ上手の若君
しかしその頼継も度々諏訪大社を抜けて戦を行いながら大祝に就き続けている そのからくりは戦に参加する時のみ大祝を降り、戦が終わり帰還すれば再任するというもの。この裏技を「立直」と呼ぶ 穢れは「三十七勤行」と「十三所参詣」と呼ばれる神事・儀式を行い浄化 #逃げ若 #逃げ上手の若君
【Tips】職位と立直 諏訪大社のトップであり諏訪大明神の依り代でもある「大祝」の地位 神が諏訪の地を離れることは不吉を招き、また神職が殺生を行うことは「穢れ」という最大の禁忌 その為、中先代の乱に参戦する父時継から頼継は神を継ぐ。これを「職位」と呼ぶ #逃げ若 #逃げ上手の若君
なんかこう見せ場という見せ場が紛い物・創作とケチを付けられているんですよね…… 大祝の座も何回も引退したり戻ったりしてるし 表記揺れも激しく「頼嗣」表記はともかく「諏訪直頼」という人物と同一人物とも言われていたりで、解釈次第で話がどうとでも広がる人物です #逃げ若 #逃げ上手の若君
史実における頼継のその後は1340年大徳王寺城の戦い 諏訪から出るにあたって大祝の座を退き「父祖の忠節忘れ難く」北条時行と共に挙兵し貞宗を相手に籠城戦を展開 この戦に敗北した後は諏訪に戻りますが、そもそもこの戦自体史料に乏しく実際にあったか疑問視する声もある #逃げ若 #逃げ上手の若君
この話は『諏訪大明神絵詞』のもので、頼継が神意によって守護られたとか、足利との仲は良好とかの記述も合わせて後年に継ぎ足された創作っぽい 『絵詞』の作者の諏訪(小坂)円忠は足利方の諏訪氏で、諏訪信仰の普及と足利との結びつきをアピールするため捏造した気配がある #逃げ若 #逃げ上手の若君