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『#ドリームシナリオ』不特定多数の人間の共通認識めいたイメージ(謂わばマンデラ効果)が夢に反映されるのは「This Man」が有名で、劇中でもちょろっとミームとして言及されます。未見だけど今年日本でも映画化されましたね(しかしビジュアル似てねェな…)面白い話だと実際映画の宣伝説もあります
『他人は地獄だ』田舎から逃げるように居着いた東京の格安シェアハウス。底辺の吹き溜まりと称されるそこにいるのはヤバイ人ばかりで……蠱毒を統括する謎の支配者の存在がヒトコワ映画なのかすら惑わせるホラースリラー。かなりトリッキーに進行するも終盤明かしすぎで逆にゴチャつく
#他人は地獄だ
粛清さんの仕事は日野彰個人が辞めても、誰かが粛清粛清さんになる形で成り立つので正直日野彰がいなくても誰も困らない。バーガー屋の仕事もいくらでも替えが効くルーティンのようだが、日野が見たのはちょっとの親切を上乗せした替えが効かない仕事だった。それはナナミンにとってのありがとうと同じ
サイールドさん、改めて読み返すと「ヒマだぞ」って言ったタイミングが言うほどヒマじゃなさすぎる(守護霊獣大行進は終わったものの別室でクラピカとビルが対策会議を練り、人手が足りない中で見張りをしている最中)
モモゼの念獣の「おヒマ?」攻撃、確かに肩に取り憑かれて耳元で連呼されたら気が狂うし、いくらか強制力あってもおかしくはないんだけど、サイールドさんの場合はファーストコンタクトの時点でこれだからダメ(「俺?」みたいなハンドシグナルしてんじゃねーよ!)
大徳王寺城の戦い、「偵察兵不足で悩む保科→祢津氏の鷹」で打開の流れが中先代の前哨戦リフレインで同窓会的な側面が強くなっている。一方、上杉兄弟のやり取りは足利兄弟のやり取りによく似てるんだよな(まあ実際に従兄弟同士なんだが)
#逃げ若本誌