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AVA エヴァのファーストインプレッション、女アサシンもののアクション映画として全方向に何かが少しずつ足りてない感じ。冒頭手を撃って穴が空いたはずのクルマのウインドウがいつのまにか塞がっていたり、まあそういうとこからのような気はしますな。
『モンスターハンター』えー、元ネタのゲームに思い入れゼロのおっちゃんが観た率直な感想なんですけど…これ、ちょっと酷くねーか?異世界転生モノにしたのはまあいいとして中身がほぼなんもねーのとキャラの使い棄てが甚だし過ぎるのに加え、ジャンプの10周打ち切り漫画みたいなオチ…。ナニコレ?
『ビバリウム』プロローグでほぼネタを割っといてからの本編、なんだけど日常にすっと入り込んでくる一見正常に見える異常の描き方が上手い。で、気がついた時には抜けられない蟻地獄状態。先に書いた様に昔だとトワイライトゾーン、今だとブラックミラーで出てきそうな一本でした。
『ホワイト・ストーム』一応レクイエム 最後の銃弾の2、という事みたいだけど多分共通項はルイス・クーが出てるくらいの香港麻薬戦争ムービー。お話としてはさして目新しくはないんだけど、バリバリの銃撃戦にプラスして口あんぐりのカーアクションがなんといっても見ものですよ。
『操作された都市』ざっくり言うとバトルフィールドが現実世界となったレディプレーヤー1。腕に一芸ある負け犬達が権力者の陰謀を暴いてぶっ潰すという大変おっちゃん好みなお話。2018年公開作だけどなんかあんまり見たことないアクションシーンてんこ盛りでコレは観といた方がいい奴ですよ。
『トレマーズ 地獄島』例によってグラボイズvsバート・ガンマーの地で血を洗う死闘を描く一本なんだが、今回はプレデターと髑髏島の巨神からパク …いや、オマージュ捧げまくりなのがいい感じですよ。ガンマーさんがもっと銃をばかすか撃ちまくったら尚良かった感はあるかなあ。
なんかみた顔が続々出てくる謎のキャスティングで、でっかくなったマグマガールはもちろん、WW1984のアイツとかローガンのピアースだったりとかワイルドスピードのハンだったりクリスチャンスレイターだったり果てはランボーのマリアおばさんまで出てきて締めるとこはきっちり締めてる感じでしたよ。