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問・神意だっつってんのに何度も聞き返すのは有りなんですか
答・明智光秀『何度も引けるシステムが問題なのであって儂は悪くない』
問・結局、結願しなかったですよね
答・『愛宕の神の気合が足りないだけあって儂は悪くない』
問・なんで門徒衆が法主の禁止令を聞かないんですか
答・本願寺顕如『聞かねーよ!
一向宗って自称すんなとか誰彼構わず喧嘩売るなとか加持祈祷で利益得るなとか何編も言ってる!
蓮如上人の頃と違い、もはや真宗本願寺≒一向宗ではない!
あいつらは真宗の教義を曲解して狂信してる別の何かだ!』
#明日使えそうな戦国時代小ネタ
浄土真宗本願寺派は信仰しても“現世での幸せ”は担保していない
悪い人生だなと思っても教義と信仰を心がけて生きれば死後極楽に行けるぞという宗旨のため
なので加持祈祷や占いを禁じており、本願寺顕如がたびたび門徒衆に禁止令を出している
#明日使えそうな戦国時代小ネタ
三葉葵といえば徳川家康だが、三葉葵には物凄いバリエーションがある
家康・秀忠時代は葵の葉脈が緻密で葉と枠に隙間があるのが特徴
時代が下るにつれ将軍家仕様・御三家仕様と様々な進化を下たが、臣下は使えず徳川一門の独占紋になっていた
#だから印籠を見て驚く
島津義久で思い出したけど、『義久には肖像画(江戸期の錦絵除く)がない』て思ってたけど、木像だったらあるらしい
松永久秀の肖像画といい、世の中は進んでいってるなあ
#子供の頃に戦国オタクだったんだから当時の知識は三十年前である
上杉憲政『結局、有能か無能かってのは、終わりが良いか悪いかで決まると思いませんか』
今川氏真「飛ぶ鳥落とす勢いで栄華満喫中の人物は基本、無能呼ばわりされませんからな」
『西武の帝王とか想定の範囲内とかですよね』
「戦国武将なんて五百年前、超後出しじゃんけんですよね」
#突然どうした
「お名前をどうぞ」
二条晴良『にじょうはるよしです』
「はるなが とか はれなが となはれよし とか色々ありますよね?」
『この時代の一次史料に誰かが、ひらがなで書いてくんないと解んないだよそんなん!』
#この時代の皇后や内親王に音読みが多い理由
問・言うて天下人だから贅沢してたんですよね?
答・徳川家康『万畳敷の屋敷があっても、座って半畳寝て一畳
八珍の美食を並べ立てようが飯の宛になるのは二・三菜だぞ
旨いもんでもそればっかりでは旨くなくなる
生命は食、人は呑む喰う物が大事なのだ
燕雀も鴻鵠も健康でなくては志を成せぬ』
#明日使えそうな戦国時代小ネタ
徳川家康は医食同源を理解していた
鯛のてんぷらの逸話で損をしがちだが、漢方医学ほか食事が健康に係わる事を意識していたという
織田家から真冬に届いた桃に手をつけなかった、美食は月に二度三度で良い、麦飯を好んだなど家康と食に関する逸話は数多く残っている